昨今のアセンションラッシュについて

パパンです。
スピリチュアルになじみのある方は、昨今のアセンションラッシュのような一連の現象(内的・外的問わず)も一つのイベントして理解されている事と思いますが、スピリチュアルに興味ない方でも、昨年の末くらいから、色々と大きな変化が続いていると思います。

日常の事や、仕事、家庭、あらゆる対人関係も含めて、体験される全ての出来事が次々に変化していく。それは、思いもしない展開で、まるで何かに押し進められているような感じです。
全てが自動的に発生し、大きな流れの中で、自分の「心」を揺さぶられるような体験ですね。

外的には何も変化が無いようであっても、自分の考え方・感じ方・価値観が試されるような出来事が皆さんも続いているように思います。今までもそうであったと思いますが、どこか今までとは違う感じです。今までよりも強い流れと、深い意味がありそうな出来事、自分の心の変化が伴う出来事ですね。

混乱や、不安が今まで以上に大きく感じて、圧倒されたり。
又は、静寂と心の安定を今まで以上に強く求めている自分で有ったり。
今までならばこんなことでは動じなかったような事でも、妙に敏感に反応してしまったり。
自らを苦しめてきた思考や、価値観、思い込みを強く揺さぶられ、リセットされるような感覚です。嬉しさや喜びも同様に、何故か今まで以上に深く感動し、涙が流れたりね。

後から振り返ると、「人生や魂の大きなイベントだった」と思えるような出来事が矢継ぎ早に発生して、まともにそれを直視せざるを得ない「大きな流れ」が、全ての方に現れつつあるように思います。

特に、「今まで隠してきたようなこと」「見て見ぬふりをしてきた良心の声に恥じる事」などが不思議な力で、明るみに出されるような感じです。つまり、非人道的な言動、支配欲・所有欲の元、人を傷つけてきた方々の「悪事」にも陽の目が当たり、それが衆目に晒される状況が増えつつあり、しかも加速しております。

又は、今現在が台風のように混乱した状態かもしれませんね。
騒乱にせよ、静寂にせよ、絶望、希望にせよ、全てが今まで以上に突き動かされている感覚と言えますが、勿論、自分の意志は中心にしっかりと存在しますよ。でも、それも含めて、全体的な何かが、世界が変わりつつある感覚なんです。

年内は、このような流れが全ての方に強く影響しそうですね。



あくまで主観的・感覚的なところですが、全て「人徳・善性」に関わる出来事です。
自分も、他人もね。自分の責任は「自分」ですから誰かがどうのというよりも、「自分の善性」が高まった、又は「高まることを強く求められている」とか、又は「良心」に全く正反対の思想、考え方、価値観を逆に強めてしまう反動形成のような動きもあると思います。

誰もが皆、「本当の自分」になろうと、今まで以上に強く望みます。
そして、そこに行き着くために、逆に「本当の自分にはさせまいと頑張る人や環境」が出てきたりね。その方々や環境が悪いということでは全く無くて、むしろ、優しく温かく、愛情にあふれた自分になる様に、なれるようにきっかけを与えてくれる存在であり、環境なんです。

人生は舞台と言えます。
正し、何かを演じるのではなく、「素の自分」が主人公になってます。
心底嫌いな人や、好きな人、なんとなく苦手な人や、嫌っていたけど好きなところもある人とか。沢山の縁で出会った方々が大勢参加されている大作映画です、主人公はもちろん自分です。

そのラスト近くのクライマックスが「人徳・善性に関わる昨今の流れ」だと思います。

絶対に悪人だと思う人っていますよね。疑うことなく、最悪なヒールと断定できる人です。

でも、人生を「大作映画」とするならば、映画が終わった時。
スクリーンの幕が下りて、会場の照明が点灯した後に、出演者一同が、皆さんの前に出てきたとします。ご挨拶とお礼も兼ねてね。TVでよく見る光景ですよね。

その時、悪役に「ひどい奴だ」と罵る方、罵声を浴びせる方はいませんよね。
素晴らしい演技でしたと、全員の出演者に大きな拍手が上がると思います。
その方がいてくれたから、皆さんは共に共感し、人間らしくあろうとし、愛する事を学び、尊い「今」を大切にすることを学んだわけです。その必要性を魂が求めたからです。
魂(心)が動き出すように、刺激的なマッサージをしてくれたんですね。

出演されている共演者の皆さんも、悪役を憎んだり、どうしてあんなひどい事するの!!って怒る人もいません。だって、台本通りに演じていただけだとわかってますので。

自分が死んじゃった時というのが、ここで言う、映画が終わった時のことです。
台本とは、魂のコントラクト(生まれる前に合意して契約した約束)です。

そして、出演者の数だけ、一人一人が主人公であり、出演者の数だけ、映画が終わった後の「ご挨拶」があります。

全ての方が縁あって、しかも繋がっていて、悪人も善人も無い。
皆さん全員が、自分映画の為に真っすぐに生きている。
撮影中は台本など忘れて「自分に没頭している」状態で、人生を歩んでいるのだと思います。


全てが美しく完成されている世界であり、全てが愛すべき存在ですね。

おしまい^^
関連記事

コメント

非公開コメント

こんにちは、世はGWですね。私も昨日は街に行ってきました。

この前私にも感情が爆発し堪らなく感じる事がありました。納めておく事が出来ず相手にさらしてしまいました。こういう事に誰かを絡めてしまうのは反省していますが、おかげでその感情をもう感じる事はないんじゃないかとさよならできたように思いました。相手が悪いのではなく私の感じ方なのだと気づく事ができたのです。
相手には謝罪しましたがしこりが残らなければいいなと気になります。

映画に例えたお話、わかりやすくていいですね。大嫌いな彼女に対して穏やかな気持ちでいられそうです。最近彼女にやられた感ありの出来事がありましたが、その後様子を見ていると「まぁ彼女なりに色々あるんだろう」位の余裕も出てきた所でしたので、再びドカンと来る前にこちらを拝読出来た事は感謝です。

今、世の中は色々と変化の時期なのですか?よくそう書かれていますがイマイチ実感がないのです。それは自分自身がジェットコースターのようだから世の中の変化が流行り位にしか感じられないのかもしれません。
つまり自分も世の中と共に変化していると考えましょう。
ありがとうございました。

Re: amiraさんへ

こんにちは、amiraさん^^ 世の中GW真っ只中ですね、でも僕は仕事ですw

>おかげでその感情をもう感じる事はないんじゃないかとさよならできたように思いました。相手が悪いのではなく私の感じ方なのだと気づく事ができたのです。

とってもど真ん中な学びをされていますね^^
おっしゃる通りに、繰り返されるような感情や出来事は無くなっちゃう(少なくなる)と思います^^
仮に、同じような出来事があっても、どこか一段高いところから「俯瞰で見ている自分」にお気づきになられることでしょう。

僕も2カ月くらい前かなぁ。部下にドカンとやっちゃいましたw
1年に2~3回有るか無いかといった微妙なところなんですが、まぁ、そのドカンがけっこう強烈でして。日頃の僕は多分、とんでも無く穏やかで笑ってばかりいるので、そのギャップの大きさもハンパ無いですw

その後、自分の内面を振り返って、とことん深層まで光を当てるのは、けっこうきついんですけど、それがまた、病みつきになります。M的な喜びというよりも、より一層、自分の魂の真実に近づけたかな?という「喜び」のほうがものすごく大きくて。超嬉しいです、その時は。

なので、ドカンとやっちゃうこと自体には、特に制限かけていません。
どうしても腹が立った時は、好ましくないかもしれませんが、「怒り」の感情で言葉にしちゃう自分です。でもそれはそれでいいかなってw

どうしてこんなことで、僕は怒ったんだろうとか、どうして腹が立ったんだろう?と自分を見つめた時に、今、自分が最も学ぶべき課題として、またひとつレベルアップできるチャンスをもらっちゃいましたからね。嫌なこと言う嫌な自分であっても、超大好きですw

とかやってると、次から、怒りをぶつけた人を見ている自分、感じている自分、勝手に解釈して判ったつもりになっていた自分がブヨブヨにとけちゃってて、心がポカポカしたままで過ごせます。ポカポカしたままの言葉となり、行動になっちゃいますね^^

>それは自分自身がジェットコースターのようだから世の中の変化が流行り位にしか感じられないのかもしれません。

そう、ホント、それです。 まさしくそれです。今、ハイタッチしましたよ、僕w

世界は、自分の内面も、環境も全て、微妙に繊細に、確実に変化しつつあるように感じています。現段階では、五感以外で認識できる感覚的な「エネルギーの変異」みたいな感じですが、「スピリチュアルを知る人・知らない人」問わず、多くの方が疑う事の出来ない事実として、この世界では何かが起きつつあるように思います。

年内か数年後か、又はもっと早いのかもしれませんし、数十年先かもしれませんが、そうなりつつある流れを確かに感じますね。

世界はどんどん、真実の形、優しくて暖かく、いたるところに愛が溢れている世界に大きな意思で背中を押されつつ歩んでいるような感じです。なんか、うさんくさい宗教家みたいになっちゃいましたが、ホントにそう感じています。これからがとっても楽しみですね^^

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。