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Mon.

人は死んだらどうなるのか⑦[霊界生活のその後]

パパンです。なんか、このテーマで随分と長くなっちゃって、申し訳ありません。
人は死んだらどうなるのかシリーズの続きです。

・霊界に行った際、愛し合っていた夫婦は又会えるの?

愛があれば、お互いに引き寄せ合い、一緒に生活することも出来るそうです。
只、現世のような結婚式はありません。そもそも、結婚式やお葬式も、人間が作った
儀式に過ぎませんので。

結婚式はおめでたいことですから、霊界でも親族が集まって、二人の前途を祝福して
くれるでしょう。只、結婚式というような儀式ではなく、お互いを求める
「純粋な愛」の上で、それを誓い合う形となります。

霊界の場合、言葉だけの誓いではありません。思念の世界ですから^^
嘘偽りも無く、又、肉体への執着も無い(体が有りませんので)世界において、
真実の愛で繋がっているならば、互いに別れる事は無いでしょうね。

霊界の場合は、真実の愛で結ばれたパートナーとの理想的な共同生活が出来ます。


只、霊性の違いがあまりにも大きいならば、一緒に生活することは出来ません。
どちらかの霊性が向上し、同じレベルに追いつくか、或いは、お互いに等しい霊性に
近づいた時、引き寄せ合うことができます。

又は、ともに生活していて、お互いの霊性に差が出来てしまった場合。

この場合は、自然と離れていくこととなります。お互いの成長を信じ、見守るような
想いですね。そこに、裏切られたような憎しみとか、嫉妬の想いは有りません。
根底には愛が有りますので、会いたい時には勿論、会えます。

では、例えば、逆の場合として、どちらかの一方的な愛だけの場合。
それは、現世で結婚していたとしても、霊界では、一緒になることは出来ません。
単純に言えば、相手に嫌われているのに、付きまとうことは出来ないということです。
あくまで、「愛の絆」が大前提であり、只の執着心や支配欲、性的な欲望で
霊である相手を束縛することは出来ません。これも又、当然の事ですね。


誰もが、必ず幸せを求められる世界です。
但し、誰かの犠牲を強いて、誰かの幸せを踏みつけにして得られる幸せは有りません。


・霊界で、好きなことをしたり、奉仕や創造の仕事をいつまでするの?

望むもの全てが、与えられる世界が霊界です。
とはいえ、自らの霊性に沿った世界となりますが。

いつまでも、のんびりと本を読みながら、時々、誰かの為の奉仕の仕事をして、
草原でのんびりとお茶を飲みながら暮らすのも良いでしょう。
愛するペットと共に、家庭菜園で楽しみながら、時々、友達の霊とおしゃべりする
生活も心地よいものです。気の合った霊達が集まった世界ですから^^

何十年、何百年でも、それを望むならば叶えられると思います。

只、そんな生活をずーっと続けていたら、どうなりますかね。

まず、飽きてくるでしょうね。
なんでも叶うけれども、自分の求めていることと何かが違うと思い始めてきます。


最初の頃は、豪華な大きい家で、煌びやかな生活を楽しんでいたとしても、
そんなものは、大して意味の無い、幻想であることに気付き始めるのです。

本当の宝は、環境や外面的なものでは無くて、自分自身の中に有るのでは?と。

そう思い始めて来ると、生活は質素でシンプルなものとなり、必要のない着飾りや
見栄を張っていた自分に嫌気が刺してくるものです。

次第に、自分自身の魂の成長、気付き、霊的な向上を求める気持ちが強くなって
きます。それは、何でも叶う世界では得られない、「困難」や「苦労」を通して
自らを高めたいとする欲求が湧き上がってくるんです。

自分の魂の未熟なところ、もっともっと高めたいところ。
例えば、誠実さであったり、自愛の心であったり、忍耐力であったり、困難でも
立ち向かう勇気だったり、人を心から愛したいという想いであったり。


こうなってくると、霊界内で階層の違う世界(霊性が今より一つ高い世界)に
引っ越したり、或いは、現世への輪廻転生を求める気持ちが高くなってきます。
輪廻転生は、何が起こるかわからない冒険の世界ですから、怖いでしょうね。

物質世界は、霊界と違って、五感を主とした世界ですから、霊界にいる霊達に
とってはとても不自由な感覚を強いられます。
又、輪廻転生時は、霊界の記憶の大半を忘れさせられます。
培った経験と個性、性格、霊性はそのままですが、それさえも一部は眠ったままで
生まれる事になるかもしれません。

輪廻転生時、男か女かは、どちらでも選べるそうです。
※動物で生まれ変わるという事はありません。※霊性の退化になっちゃう。

男女が選べると言っても、霊である自分にとってはどちらでも良い事です。
一番気にするのは、自分が体験するであろう数々の困難に対して、学びを得るのに
最も適した性別が良いということですね。

輪廻転生を求めても、すぐに許可されるわけではなく、その霊にとって、最も
適した体、国、年代、地域、家族関係、人間関係他、全てを高級霊が判断し、
神様の裁可によって、輪廻転生のチャンスが与えられる訳です。
民族や家族は親和性が高いので、同じところに再生しやすいのでしょうね。

再生し、現世で生きる事に尻込みして、短い生涯を終える再生(短命の人)を
希望される方もいれば、身体に障害を持った、とても困難な人生を、自らの
学びの為に希望される方もいる。とても立派な霊ですね。

苦難の度合いが大きい程、得られる学びも大きいものとなります。


全てが全て、希望した通りとはいかないかもしれませんが、現世の生活、霊界の生活、
そして、再生に関しても、全てに共通しているのは「自由意思」を尊重されている
ということです。これも神様から与えられた人間の特権なんです。

自由意思であるが故に、その結果も全て、自らの責任となります。

善行に努めれば、自分に跳ね返ってくるのは、感謝の想いであり、愛であり、
慈しみであり、人の優しさが届けられます。逆は言わずもがなですね^^

今回はここまでにします。お風呂入るのでw

おしまい^^
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00:49 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
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Comments

#
こんばんは。

霊界に対する認識が変わりそうです(笑)
まるで現世みたい。

しかしひとつわかったことがありました。
このままでは向こうで彼女に会えそうもありません。
自分をもっと高めなければ!!!!!
by: 孝ちゃんのパパ | 2016/06/13 18:58 | URL [編集] | page top↑
# 孝ちゃんのパパさん
孝ちゃんのパパさん。こんばんは^^

>霊界に対する認識が変わりそうです(笑)
>まるで現世みたい。

はい、ホントにそうですね^^
霊界といっても、現世と変わらない面が多々あります。

>自分をもっと高めなければ!!!!!

僕、孝ちゃんのパパさんの、そんな真っすぐで正直な気持ちが
大好きです。読んでいて、心がほっこりと温かくなっちゃいます。

僕自身もね。もっともっと自分を高められるよう、日々の行動と
言葉において、正しく生きようといつも思っています。

でもねー、それが、中々、僕の場合は難しくて^^
だらしないところは、ホント、変わりませんしね。

遅々とした歩みですが、それでも、カッコつけずに、
背伸びせずに、人徳を高める生き方を目指しますね。

コメント、ありがとうございます^^
by: papan0205 | 2016/06/14 01:18 | URL [編集] | page top↑

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