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Sun.

人は死んだらどうなるのか⑤[霊界とは?2]

パパンです。
一気に更新してます。なぜならば、今日は久しぶりの休みだから^^
休みは良いね、ホント。

ということで、前回の続きです。
つまり、「霊界」とは、振動数の高い「霊的世界」ということ。
振動数の高さ、低さによって、物質性が変わるように、振動数が高ければ高い程
霊的に進化している存在ということです。

霊界では、自分の「振動数」と等しい世界に自然と引き寄せられます。
物質世界よりも、引き寄せ合うエネルギーは強いのでしょう、物質の制限が無く、
思念が共通言語であり、全て、思念によって、世界が形作られ、物質化(霊界内)
されますので。

この「思念」が物質化されると書きましたが、何もないところから何かが発生する
訳ではありません。全てにおいて、原因と結果が有ります。奇跡や偶然というものは、
只のファンタジーであり、本来は、全てが自然法則に則っております。


超自然的な現象、つまり、「奇跡」というものは、まず前提条件が、
①自然現象に反している。
②科学的に説明できない。
③自分の理解を超えているから。


上記3つが、大体の一般的な「奇跡」の定義でしょうか。
では、「自然現象に反している」とするならば、そもそも、人間が森羅万象の自然
現象を網羅しているということ自体が驕りであり、「知っている・判っている振り」に
過ぎないということです。科学的に説明できないということも同様ですね。
「自分の理解を超えたものを理解出来ない」ということに関しては、ちょっと論外w


地震ひとつとっても、現在でも正確に予測等出来ません。
可能性の範囲を提示するのみ、それさえも、精度の低いものです。

科学的に説明できないということですが、まぁ、霊現象によって、テーブルが
浮いたり、ラップが聞こえたり、物が勝手に動いたりする現象ですね。

では、それを可能とする霊的知性のある存在と、大気中のエーテル体、霊や人間の
エーテル体が有って、それが科学的に結合し、ある程度の物質性を備え、知性ある
霊的存在によって、それがコントロールされているとしたらどうでしょう。


ざっくりと書きましたが、そういった新たな存在の解明は、時間の問題でしょうね。

例えば、無線電話が発明された時。
地球の裏側からの声を聴いた時は、皆さん、「奇跡だ」「こんなのウソだ」と
騒いだのでは無いでしょうか。

空気より軽いヘリウムガスの存在も同様。
テーブルが浮くことだって、ヘリウムガスと同じような存在が新たに発見
されれば、不思議でも何でもない事です。


霊界の話に戻しますね^^ 脱線っぷりが半端無いですw

・地獄とか天国とかってあるの?
周波数の違う世界が無限にあり、そこでは類似性の高い霊達が集まった世界です。
人を騙し、傷つけ、苦しめてきた方は、同じような人たちが集まる世界に行きます。
ということは、同じように扱われ、同じ体験をするということですね。
正しく、地獄と言えます。

逆に人に優しく、奉仕の人生を歩み、愛を持って生きた方は、同じ世界で、同じ想いの
ものたちと一緒に暮らします。これって、天国ですよね。

周波数の低い世界程、物質性が高くなります。
同時に、我々のいる世界にとっても近いということです。
不思議な事に、霊界でも周波数の高い世界では、害虫とか、蛇とか、クモとか、
そういう生き物はいないそうです。但し、低い世界ではいるそうです。

例えば、生前、良くない宗教にはまった方等は、死した後も、同じような人たちと
集まっては、間違った宗教観を多くの霊に押し付けていたりね。

でも、思念が全ての言語ですので、結局は、隠しているつもりの「利己心」が
相手にはお見通しになっちゃう。自分が助かりたいためだけの、正義や、真理など
振りかざしても、そんなことに騙される方はいないですよね。

ちなみに、一般的な日本人の大半は、普通の一般的な霊界に行くようです。
特別、大きな悪い事はしていないけれども、逆に良い事もしていない人たちが
集まる世界ですね。

長くなっちゃったので、とりあえず、ここまで^^

おしまい^^
関連記事
02:31 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
人は死んだらどうなるのか⑥[霊界とは?補足] | top | 人は死んだらどうなるのか④[霊界とは?1]

Comments

# なるほど・・・
papan0205さん、こんにちは。

そうですか。霊とか霊界というのは、振動数や周波数が高い状態や世界なのですね。

地獄と天国というのがあるのか?その疑問もありましたが、あるのですね。どちらかというと、そういう世界がきちんと創られているというより、振動数や周波数が似た者たちが寄ってくる場所、と考えて方がいいのかもしれません。

霊界では思念が言語なのですね。ということは、現世で使っていた言葉を使わずとも、外国の方の霊と繋がることができる、ということですね。

ちなみにプラーナって、初めて聞きました。写真を凝視しましたが、なにも見えませんでした。私には、霊的能力がないのかもしれません。
by: うめぞー | 2016/06/12 13:29 | URL [編集] | page top↑
# うめぞーさんへ
こんばんはーですよー^^ うめぞーさん。

地獄・天国って似た者同士が集まる世界、その通りだと思います。

ちなみに、地獄とか天国って、世界にある多くの宗教でも
「似たような」教えがありますが、でも、あくまで、
「似たような地獄イメージ」なんですね。

地獄のかまどで永遠に焼かれるとか、消えない業火に包まれるとか。
それは、あくまで象徴的な表現であって、その時代的背景においては
それで充分だったように思います。自然科学がまだ解っていない時代
ですから。※雷は神の怒りと言われ、雨乞いで生贄を捧げたように。

でも、現在ならば、理性的に考えると、永遠と苦しむ地獄なんて
ちょっと有り得ないですね。神様が、愛しいわが子を、永遠に勘当する
ようなもので、犯してしまった過ちを永遠に許さないような、愛のない
神様の訳がありません。

どんな人間であろうとも、元々は、何一つ染まっていない無垢な魂で
あり、自由意志の選択を誤っただけですから、必ずやり直せる機会が
与えられます。
故に、魂は霊として永遠に生き続ける存在なのでしょう。

地獄・天国というものは、その人の生き方が作り出す世界であり、
地獄の苦しみというのは、自らがまいた種を刈り取ることにすぎません。
因果応報であり、神様や誰かに与えられるものではない自然法則
ですね。

>外国の方の霊と繋がることができる
仰る通りです。外国の方、昔の方とも話が出来ますね。
言語は、地域や民族性によって違いがありますが、「心・気持ち」は
人種、国籍問わず共通ですので。

>写真を凝視しましたが、なにも見えませんでした。
>私には、霊的能力がないのかもしれません。

写真に写っている、「白い点々」が、見えた時のイメージですよ^^
あくまで、写真を解り易く加工したものです。
青空の下で、のんびりと空を見上げていると、白い点々といいますか
光の粒々が見える時があります、それが、写真のような感じなんですね。

霊的能力は、必ずどなたにも備わっております。
そもそもの魂の属性みたいなものですから。
意識化されることによって、それがよりはっきりと認識できるかどうかの
違いです。認識には個人差もありますから、急がずにのんびりと
やってみて下さいませ。ある日、急に「あ! もしかして、これ?」って
気づきますよ^^

いつもコメント有難うございます^^
良い休暇を過ごされたでしょうか。最近、暑くなってきたから、
バテ無いようにお気を付け下さいませ。 

僕は、先日の風邪と夏バテで点滴打ちましたw
by: papn0205 | 2016/06/12 20:46 | URL [編集] | page top↑

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