人は死んだらどうなるのか①[死の直後]

パパンです。
なんか、当ブログのスピリチュアル色が強くなってきましたね。
只、個人的には思い込み補正や根拠のない宗教観を強要する「スピリチュアルごっこ」や、ファンタジー・幻想の世界で楽しむ「不思議ちゃんごっこ」を目的としません。

僕が知り得る限りの文献から得た知識、および体験との整合性、霊的な方からのメッセージも含みつつ、基本的なことから順を追って時系列的に記させて頂きます。

①身体機能が停止した状態。※脳死含む
いわば、心臓が停止した、死んじゃった状態ですね。身体機能・脳の活動も停止したというだけで、意識は残っております。
意識とは、「霊体」が思考する「自我」の現れです。感情もありますし、個性も残ってます。

②肉体と、霊体の分離
まず、「身体的肉体」から「幽質結合体(霊体と体の接着剤)をまとった「霊体(本人)が離れようとします。この時点では魂の緒と言われる「シルバーコード」が繋がっていますので、それが細くなり、切れてしまえば肉体との分離は完了と言えます。

※シルバーコードについては、古代より様々な文献に記されており、プラトンもその存在を言及していますね。魂の緒が実際に撮影された写真も沢山残っています。



“死の定義”とは―「シルバーコードが切れる時」ということなのです。
老衰や病気などで肉体が衰弱していくときには、シルバーコードは徐々に細くなっていき、最後に切れて死を迎えることになります。

・本人である霊体はその時、どんな感じ?
体の束縛から解かれる過程に伴って、霊的意識を少しずつ実感します。でもね、まだ「死んだ」という実感は無いかもしれません。
体から少しずつ離れる時は、逆に、「自由で苦痛の無い世界へやっと行ける」とワクワクし、早く、離れたいと思うようです。

ちなみに、体から離れる為の時間(魂の緒が切れるまで)8時間位かかるそうです。急に離れてしまうと、霊体にもショックが大きいですからね。例えば、事故死によって、肉体の損傷も激しく、強引に死を迎えた場合は、痛みこそ無いでしょうが、霊は混乱状態となります。

そのように時間をかけて離れる時、すでに亡くなった親族や、友人、先祖、或いは貴方を助けたいとする霊達が側にきて、楽に離れられるよう、手伝ってくれたり。よく、死の直前に「迎えが来た」と言いますが、ここで言う「迎え」とは、魂の緒が細くなり、霊体が楽に離れられるよう、お手伝いしてくれる方々が来たということです。

まだ、魂の緒が切れるタイミングでは無い方。
つまり、決められた天命の時では無い方の場合、「まだ早いよ」と教えてくれる霊が来てくれます。どうして教えてくれるのかと言うと、霊の意識が戻りつつある本人は「やった、やっと重たい肉体から離れて、故郷に戻れるわー」みたいに思って魂の緒を早く切ろうとしちゃうから。いや、それはまだダメだよって言う為にね。

霊の意識が戻ってくると、周りの霊達の姿や言葉が判るようになります。キチンと天命が全うされたのであれば、大体は、ニコニコしながら、「お帰り!よく、頑張ったねー」という感じですね。

でも、自分が死んだということに気づいていなければ「???」となっちゃう。
「自分の死」をはっきりと自覚した時に、霊的意識・霊的感覚が急激に戻ります。

ちなみに、本人の霊体が離れる時は、例えば、ベッドの上で亡くなったのであれば、その上60㎝位を横になったまま浮くような感じですね。その為、「うわ、天井が近い」みたいに見えるかも。でも、キチンと部屋全体は見えています。

霊の目は、「意識」で見る為、眼球を使ってみるような視野範囲が無いのです。360度撮影カメラみたいなものですね。

続きは、また次回に更新しますね^^

更新予定のざっくりとした内容
・肉体と霊が離れた後はどこに行くの?
・天国と地獄って?
・霊界って具体的にどんなところ?
・亡くなった人は全て霊となって、この世にいるの?
・そもそも、霊って人間だけ?微生物や、動物も含めたら霊だらけなの?
・輪廻転生ってあるの? 
・その他、文脈上、必要な説明を色々と。

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コメント

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この記事を読んで、涙がとまりません。
結婚、出産、人生の喜びを手に入れたと同時に自分の余命を宣告され、若くして亡くなった友人のことを思い出しました。
後、1週間。。。親しい友人に合うことを許可された時、ようやく会えました。
お互いに笑顔で会話し「またね!」と言って病室から出る直後の彼女のなんとも言えない表情を今でも、忘れられません。
宣告通り1週間後は彼女の葬儀でした。
泣き崩れる私に、とっても温かく穏やかなまなざしで私の肩を支えてくれて、「もう大丈夫!ありがとう。」って彼女の声が聴こえた気がしました。私の横に来てくれたのは、彼女の妹さんでした。

あの時、彼女はとても穏やかな気持ちで自分の葬儀を見ていたような気がして。。。

「自由で苦痛の無い世界へやっと行ける」と彼女も思えたのかな?と思うと、今、ようやく彼女との別れを受け入れられたような想いです。


私には、想像できなかった死後の世界を、具体的に「そっか~。なるほど~。」と思いながらこの記事を読ませていただいてます。
なんというか。。。知っているだけで、これからの生き方を見直せるような気がします。

更新予定の記事も、楽しみにしていますi-189

こんにちは

papan0205さん、こんにちは。

ありがとうございます<m(__)m> 早速拝見しました。

まずこの記事を読む前に、「霊」という存在があると思わなければいけません。その辺がまだあやふやなのですが、とりあえず仮定として「霊」は存在するとしてみます。

身体機能が停止しても、まだ意識があるのですね。8時間くらいかかると書かれてますが、結構な時間だと思います。

そして、シルバーコードが完全に切れてしまうと、「霊」は身体から分離をするということになるのですね(シルバーコードという言葉、知りませんでした。プラトンもその存在を認めているのですか)。

私は数年前にある病気で、臨死体験のようなことが起こりました。夜中に血圧が30以下に落ち、それで医師たちがなんとか処置をしてくれたのですが、起きてみるとICUの中でした。そこで見たもの。それは、あまりにも多くの幻覚です。そして、自分の体が浮遊するような感じもありました。しかし私は、そこでは死にませんでした。おそらく「まだ早いよ!」ということだったのでしょう。

続編を期待しております。

こんばんは。

妻の体から魂が離れるまで8時間ぐらいかかったのですね。
僕が傍で泣いているのも見られていたのか~

きっと僕に話しかけながら旅立って行ったのでしょうね。
だからこそ僕は成長できたような気がします。

まんまぷっしょん さんへ

おはようございます^^

亡くなったばかりの方の言葉って、なんとなく、フッと届くような感じ、
聴こえたような、聴こえていないような、そんな感じのインスピレーションが
最も多いものです。

霊の方は、けっこう何度も何度もチャレンジして、集中して頑張っちゃいます。
感情的に泣き崩れている方には、そういう時って、生きている人間の言葉で
あっても、中々、聴こえ難いものです。
心が張り裂けそうな悲しみでいっぱいになっちゃっているので。

そうしますと、亡くなられた方は、長い言葉を届けるなんて、尚の事難しい。
なので、短い言葉に集中して、「どうか、聴こえて欲しい」と願い
言葉にされることが多くなります。けっこう、何度も何度もね。

只、まんまぷっしょんさんのご友人はね。
貴方と波長といいますか、お互いに信頼し、気持ちが通じ合っていた親しい
友人ですから、霊の方はそんなに苦労せず、スッと言葉が聞こえた感じだった
ように思いますね^^

>彼女はとても穏やかな気持ちで自分の葬儀を見ていたような気がして。。。

一生懸命に生きようと努力されて、それでも病で亡くなられた方は
お医者様から余命を聞かなくても、実は、魂でなんとなく感づいておられる
ものです。生まれて来る前に計画していた「人生設計」を感覚的に思い出すので
しょう。

又、ご友人は、「肉体の死」という一区切りついた事を理解して、その次の
世界に行くことを穏やかに悟られたのでしょうね。
だから、ご友人の「もう、大丈夫だよ、ありがとう」という言葉は、
「どうか、心配しないでね」という意味もあったのだと思います。

人間も霊です。体が有っても、無くてもね。
霊に、本当の意味での別れはありません。だって、霊は死なないんですもの^^

「別れ・別離」というのは、唯物主義と科学万能、目に見えるものだけ
真実であるという思い込みの中だけで「別れ」があるだけなんですね。

まんまぷっしょんさんの天命が来たら、すぐに会えますよ。
あらー、元気だったー?みたいな感じで。

亡くなられた方は、霊界に旅行に行った・・・のではなく、実は、あちらが
実家です^^ つまり、こちらの世界が旅行みたいなものです。勉強の為のね。

一時的な別れ(物質世界での話)として、旅立ちに手を振って、応援してあげる
気持ちで、ご友人を想ってあげて下さいね^^ 全てその想いは通じております。

コメントありがとうございます^^

うめぞーさんへ

こんばんわ^^ うめぞーさん。
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

>まずこの記事を読む前に、「霊」という存在があると思わなければいけません。
>とりあえず仮定として「霊」は存在するとしてみます。

確かに、まずは前提に関して、ちよっと説明不足でした^^
抽象性を完全に無くすということは、読まれる方の解釈によって左右されますので
中々難しいところではありますが、今度ね、記事にて、世界で霊の存在が実証された
いくつかの例を記させて頂きますね。

科学者や、物理学者によって確かめられた科学的、実証的な証拠が世界には
数多く残されております。そのあたりをかいつまんで記事にしてみますね。
参考になれば幸いです^^

>私は数年前にある病気で、臨死体験のようなことが起こりました。
>夜中に血圧が30以下に落ち、それで医師たちがなんとか処置をしてくれたの
>ですが、起きてみるとICUの中でした。
>そこで見たもの。それは、あまりにも多くの幻覚です。
>そして、自分の体が浮遊するような感じもありました。
>しかし私は、そこでは死にませんでした。おそらく「まだ早いよ!」ということ
>だったのでしょう。

大変な経験されましたね^^ まさに、生死の境を彷徨われたのですね。

霊的な世界を垣間見られた場合。
そもそも、音や映像、そこで得る体験の全てが広大無辺で、経験で培われた脳の
認識では表現出来ないことがあるそうです。つまり、頭で理解出来ない、
説明できない体験をされるといいますか。

体調悪くて、風邪ひいた時などに見える説明できない不可解なイメージとかに
近いですね。

その後、物的の体に戻ってきた時、脳が受け止めきれなくて、歪んだ体験に
なりやすいと言われています。小さな袋に、何倍もある荷物(体験)が入らない為、
無理やくギュウギュウに詰め込んだら、荷物が壊れちゃいますよね。そんな感じです。

体が浮いた感じ。それは、身体感覚が弱まれば弱まるほど、霊体である「自分」が
出やすくなり、霊的感覚が鋭敏になりますね。そんな時は、体であって、
体でないような変な感覚です。レム睡眠といいますか、軽いトランス状態、
夢遊状態ですね。脳は起きており、意識はしっかりしているけど、体は寝ている
時です。

幻覚はあくまで幻覚。それに占いや、心理学的な解釈を無理やりこじつけても、
大抵、トンチンカンなものです。虫の知らせとか、直観から発せられるものは
別としても、幻覚にほとんど意味はありませんので、気になさらないで下さいね^^


それにしても、霊であるうめぞーさんが故郷に戻るには、「まだ早い」
タイミングだったんですね、きっと。
魂の緒は、しっかりと繋がっていたのでしょう。

そのまま浮いて、体から離れてどこか違う世界に行ってしまったとしても、
その先で、戻されたでしょうね^^ すごい体験されましたね。

今、こうやってうめぞーさんと話が出来ることが僕は嬉しいです^^

コメントありがとうございます^^

孝ちゃんのパパさんへ

こんばんは^^ 孝ちゃんのパパさん。

>妻の体から魂が離れるまで8時間ぐらいかかったのですね。
>僕が傍で泣いているのも見られていたのか~

8時間といっても、個人差はあるようですよ^^ でも、大体はそれ位だそうです。
勿論、パパさんの泣いておられる姿も声も全て、近くで見ていたと思います。
それは、今も変わらないでしょうね。

思念、つまり想いが霊を引き付けます。
心に想いを抱けば、それはそのままに通じており、霊を呼ぶ声となります。
霊になると、身体的制限が無くなり、五感以上の本来の感覚が蘇ってくるため、
以心伝心で伝わりますし(霊がそこにピントを合わせれば)、そもそも、霊は死に
ませんので、決して離れ離れになることはありません。

只、亡くなられた直後は、霊側の問題というよりも、生前、身近に居られた方々の
感情的な想いが強すぎて、気付かれ難いのです。

又は、意図あって、姿を見せないこともあります。そんなひどいことをと
思われるかもしれませんが、姿を見せる事によって、混乱させてしまう、
逆に苦しめてしまう、或いは、今を大切にせずに、執着心を高めてしまうと
判断した場合は、逆に姿を見せなかったりします。

それも、愛を持って深く想うから故なんです。

でもね。霊の方もとってもとっても葛藤されます。同じ人間ですから。
目の前で、涙に暮れている大切な方の心を感じて涙を流し、出来る事ならば
姿を見せて、安心させてあげたい。
でも、すぐに姿を見せてあげる事は難しい場合もあります。
目に映る物理現象を起こすには、相当な練習が必要。
又は、どちらかの守護霊、指導霊から会う事を今は止められていることも。

霊となられた方にも、ご自分の都合と、タイミングがあります。
どうか焦らないで、今までと同じく、穏やかに信じてあげてくださいませ。

誰よりも強く会いたいと望み、魂がすり減るほどに、強く求められた姿も声も、
その全てを、誰よりも一番、知っており、心から判っておりますよ^^