盲目的に信じる事は止めましょう

パパンです。
ここ数日の寝込んでいた期間。何か、色々と聞いたような気もするし、何も聞いていないような気もするし。正直、ここ2~3日、ぽっかりと記憶に穴が開いたような感じです。

ちなみに、WHO(世界保健機構)では、“人間の健康の条件”の中に「spiritual(スピリチュアル)」という言葉が加えられているそうで。話せば長くなるので、ここには書きませんが、単純に、「霊の実在」が、世界最高峰の科学者や生理学者から明らかに実証されたということです。

日本はね、スピリチュアル発祥のイギリスやヨーロッパと比較すると、50年以上遅れているそうなので、WHOの定義に含まれる「スピリチュアル」という言葉をどう訳すかが、議論されているそうです。
※霊性と書いちゃうと、霊や魂の存在を認めざるを得ないからね。

と、ブロクサーフィンしていて見つけた記事から、なるほどねーと思って、記して見ました。

只、ここで思ったのは「信じる事は止めましょう」ということです。よくある宗教の教えや根性論、精神論でも言われているような、「何も考えずに盲目的に信じなさい」ということが、僕にはどうにも出来ません。

僕の疑い深さもありますけどね^^
僕にね。いつもメッセージをくれる霊的な皆さんからも、よく言われます。

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風邪でダウンしてました。

パパンです。

先週の土曜日28日くらいからでしょうか。
なんかね、微妙に、体調がおかしな感じだったんです。
まぁ、いいや。温かくして早めにぐっすり寝たら戻るだろうと思ってましたが・・。

日曜日の翌朝。とんでも無い程の、めまいと、立ちくらみ。
トイレに行ったら、ベットまで戻ってこれないんですね。
世界がぐるぐる回るし、目の前が真っ暗になって、もう、これはやばいと。

正直、単身赴任で、家族は離れたところにいるので、パパがこんな状況だとは判らないだろうと。電話しようにも、頭の中がグワングワンして、電話どころじゃありません。やばいな、このまま死んでも、誰も判らんわこりゃ^^ と思いました。

しかし、もしもこのままポックリ逝っちゃうと、遺品受け取りの際に、洋服ダンスの中に有るエッチな本が家族にばれてしまう。それは、まずいです、はい。

で、布団に入って、ひたすら温かくして寝てました。ほぼ、23時間は寝てたと思います。寝れちゃうんですよ、なぜか。
翌日の日曜日、職場に電話して、ちょっと、今日は無理と伝えました。日曜日~月曜日の朝まで、ほとんど動けず、ずっと寝てましたね。
食事は二日間で、ヨーグルト1個と、フルーツのゼリー2個だけ。
オレンジジュースと、パインジュースはがぶ飲みしてました。

こんなに寝たの初めてですね。

で、本日、月曜日。なんとか職場に行って、午前中に病院で点滴。
風邪なのか、疲労なのか、夏バテとか色々と言われました。
インフルじゃないので少し安心したけどね。

でも、まだ夏来てないのに、バテるんですか、僕はw

そんな感じでしたので、すっかりPC環境から離れておりました。
コメント返信含む、更新も滞っておりましたが、お許しくださいませ^^

進化・成長を望む存在

パパンです。
なんとなくネットで見て、自分の手相を見てみると、神秘十字がはっきりと両手に
あって、なんかわからんけどラッキーだと、喜んでいた僕でございます。

只、手相占いは正直、自分にとって良い部分しか信じないという、ものすごく楽観的な僕ですので、他の運勢は見てませんw
もしも、早死にするとか、知能が弱いとか、先天的に変態だとか、加齢臭がきついとか、万が一そういうのを見つけても、1分で忘れる自信あります。

ごめんなさい、話をちょっと盛りました。見た瞬間にほぼ忘れますw

では、表題に書いたテーマについてですが、
人は、本質的には進化・成長を望む存在だと思います。
「**さんのこと好きになっちゃった」又は「なんかあの人素敵だなぁ」と感じちゃう事、誰でもありますよね。

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職場のMさんのお話③ ※核心の追記

パパンです。「職場のMさんのお話①」「職場のMさんのお話②」の続きです。
というか、追記ですね、はい。Mさんの話は、これで完結ですが、全てのメッセージの核心部分となります。

いつも僕に色々と教えてくれる霊的な皆さんからのメッセージですが、その後も、色々と皆さんに想いを馳せ、確認してみました。

つまり、僕の理解では、Mさん自身の霊性(人格)の向上によって、環境や対人関係、家族関係にも良い影響を与えることになる。当然、守護される霊の皆さんの声やインスピレーションも届きやすくなり、加護しやすくなるということ。

ざっくりと書くと、こういう事かな? と考えていましたら、そこにメッセージが届きました。
今回のメッセージはとても長いです。でも、そのままに書きます。

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職場のMさんのお話②

職場のMさんのお話①の続きです。

「これは僕にいつもメッセージをくれる方からですが・・・・・

「いつも、笑顔で生活しなさい。穏やかに、優しい気持ちで人に接しなさい」

! ! ! もう、仰天です。僕も、同僚の男性もポカーンって。
え??どういうこと??、全然、繋がらないし、ご家族に影響を与えている複数の霊のことは?なんなのそれ?みたいな。

Mさんも、??? みたいな表情で一瞬、あっけにとられました。

僕「いや、ごめん。ちょっとまって。僕にも意味が判んないw
でも、そのように伝えなさいと言われたので、そのままに話したけど、僕も判らないの」


ホントに、全く、僕の考えでは無い、むしろ、どう考えても場違いな言葉だと思ったんです。そうしたら、又、メッセージがありまして。
それもそのままに伝えました。

「求める愛ばかりではなく、人を愛し、貴方が与えなさい。
愛されたいという強く望み、それに応える為に我慢するのはやめなさい」


僕と同僚は、もう、ポカーンみたいな。

そうしましたら、Mさんの表情がみるみるうちに変わり、大きな瞳にね、
涙がいっぱい溢れてきたんです。

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職場のMさんのお話①

パパンです。
僕は、あんまりね。ブログにて霊的な体験とかは書かないつもりです。
何かの機会があって、必要であれば記すかもしれないけど、沢山あるので、いちいち書くのもめんどくさいというのが理由の一つ。

もう一つは、読む方にね、霊的存在について、変な思い込み等を与えたくないし、物理現象ばかりに興味を抱くと、そのような波長に合いやすくなるもので。

只、今日有ったことについては、リアルタイムでせっかくだから記そうかなと。
特段、怖い話でありませんよ^^ 只、全て実話です。

僕の仕事場にいるアルバイトの女の子Mさん(17歳)がおりまして。

Mさんは、筋金入りの天然であり、天真爛漫で、世間知らずだけどとんでもなく明るい女性です。仕事でもよくミスをするので、多くのスタッフに「集中しなさい」とか「全体をみなきゃダメでしょ、話ばっかりしてないの」と、まぁ、よく怒られてます。僕からも、他のスタッフからもね^^

でも、いくら怒られても、数分後にはケロッとして、笑っているという、心臓からチタン合金の針金が生えているような部下の一人です。

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のんびりと仕事中

パパンです。RPG等のキャラ名を付ける時も、やっぱりパパンです^^

今日は、こんな深夜ですが、のんびりと静かなBGMを聴きながら、パソコンで仕事しています。特に急ぎでは無いので、驚くほどテキトーです。

今日の満月はキレイですねー。じっと見ていると、引き込まれそうな感じ。

昨日は、全自動洗濯機の上に置いといたドライヤーが、誰も触っていないのにボテッと下に落ちて、同時に勝手にスイッチが入って動き出すし。スイッチはスライド式なんですけどね^^

まぁ、偶然です、こんなのはよくあることです。
しかも、今日は僕が通勤に使っている自転車の鍵無くしました。

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霊性進化の道を歩む者に訪れるショック体験

パパンでございます。
僕のHNが「papan0205」なのは、2月5日生まれだからです。
それがどうしたと言われれば、どうもしません。
むしろ、誰もが想像通りの理由ですw

ちなみに、前回記事の最後に書いた、
霊の世界に魅入られた者、それに気づき、求める者の多くは、必ず道を誤る

これについて、もう少し詳しく記そうかなと。
ちょっと怖い事も書きますよ。

人生において霊的生き方を目指している方、或いは、意識せずとも霊的な存在を感じている方。又は全く無関心な方、霊などそんなものいない、脳が見せる幻想だと思っている方も含めてです。

殆どの方が、思念による波長の影響を受けており、又、自ら発しております。

で、特にここで書きたかったのは、スピリチュアル系に携わる方です。

必ず、道を誤り、耐えられない程のショック体験をされるということ。

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霊的世界・精神世界の理解③

実は、けっこうなイケメンのパパンですw
そして、それは僕基準の自分製品比較であり、急に恥ずかしくなって、ごめん、今の無しって取り消したい衝動に駆られる小心者の僕でございますw

さて。唐突ですが、今日はけっこうはっきりと叱責頂きましたね^^
なんといいますか、この後でリアルに書きますが、実際にはけっこう厳し目です。
勿論、怒ってではありませんよ。どこまでも穏やかに諭すようにね。

まず、僕がブログにて何度か書いている事ですが、霊的世界・精神世界をより多くの方が認めて、それに気づいてほしいなぁというようなニュアンスで書いてました。それ自体は、そう思っていますので。

まぁ、これは僕の言葉であり、僕の想いです。
只、僕にいつもメッセージを与える方の言葉を記すならば、言葉足らずであり不十分であったという事です。正確性を高めなさいということでした。

さて。開けっ広げにそのまま書きます。

いきなり、これでした。 「お主は勘違いしている」

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霊的世界・精神世界の理解②

パパです。もう一つ更新しますか、自分。ええ、しますわ^^
素敵ね、パパン。いえいえ、どーいたしましてw

さて。いきなりスピリチュアル的な内容で書かせて頂きますが、前回の記事に続く内容なんですけど、僕自身の想いの中で強く迷っていた事がありまして。

霊的世界・精神世界を理解されている方ならば、多くの方が行き当たる問題です。

物的世界(現実)と、霊的世界のバランスってどうすれば良いの? というところです。
実際的に、社会生活をする上で、霊的生活と仕事や家庭における物的生活のギャップに正直迷ってました。

判りやすく書くと、仕事では、売り上げ作らなきゃならないし。でも、お金では無い部分が大切であり、その為に体がある内に魂を高めなきゃならないし、みたいなね。でも、家族もおりますのでお金は必要ですし・・・。

というような、信念みたいなところのバランスについて迷っていたのです。何か、気付きになること無いかなぁと思って、色んなサイトを読んだけど、「バランスが大切」と皆さん仰る。それは、判ってるんですよwいや、判ってないのかな^^ 判ってるつもりなのかな、みたいな葛藤でございます。

そうするとですね。
いつものごとく、英知の目・不滅の支える手をお持ちの、目に見えない方々からこんなメッセージがありまして。

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霊的世界・精神世界の理解①

パパです。はい、生きております^^ まだ遺言ではありませんw
仕事が忙しくなって、更新も、アクセス頂いた皆さんのところへの訪問も数日、空いてしまいましたね。この記事を更新したら、色んな方のブログへお邪魔しようと企んでいるオッサンでございます。

当ブログは、遺言ブログではありますが、スピリチュアル的側面を多く含まれる内容となっています。しかし、僕の本心ではなるべく、そのような書き方を控えているところがありまして。

理由はね。何かの宗教や、物的世界である現実にしっかりと足を付けていない、つまり霊的な世界を逃げ道にした現実逃避的な人の言葉として、いきなり疑心暗鬼なフィルターを通して判断して欲しくないなぁという想いがあるからなんです。

でもね、それは、読まれる方の判断であって、どのように解釈しようとも本当は、自由なんです。つまり、読まれる方の問題では無くて、僕の心の中で、「変な人に思われたくない」という小さな自分の「我」が成せる業でございますw
まぁ、変な人であるのは事実なんですが、やっぱり人前ではキチンとしていたいでしょ。

霊的世界について、少しずつ、遅々とした歩みの中で真実に触れていくとね。
ゆがんだ空想主義では無く、いかに物的世界での「現実」を大切にしていくかという想いがより一層、強くなります。

これ、ホントに^^

又、霊的世界の理解というのは、こちらが望もうとも、望まなくても、最も適した形で自然と誰にでも訪れるものだと実感しています。あくまで、今のその人の心に届く範囲において「理解し得る」「感得出来る」ことから少しずつ届けられます。

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目に見える真実

パパですよ。
小さな子供は、まだ五感が発達しておりませんから、認識力が低いと一般的に言われてますね。経験が少ないので知覚情報を基にした脳内の学習記憶の中から「補填」して物事を理解する「補助機能」もまだ未発達と言えます。

只、この「補助機能」が曲者で。人間が生きる上で必要な能力であることは認めますが、場合によっては、真実にベールを被せた偽物の姿かもしれません。

目に見えるもの、耳に聞こえるもの。匂いも、触ってみた感触も。本当にこれが真実か?となると、実は難しいのかもしれませんね。多くの場合は、共通認識として、他者とも共有できます。

けれども、それは「他者と共有する為」の客観性のある認識であって、本質的な実態かどうかは別問題という事です。

ピカソの抽象画といい、セザンヌといい、ワシリー・カンディンスキーといい、もう、はたから見たらメチャクチャでしょ、下手くそなの? と思われるかもしれませんが、自然には無い形や模様を想像し、形態や色彩に精神的な意味を付与した。

そのような絵画であっても、見る人によっては、本物以上に本物だと感じます。
形や色だけでは無い、奥行きやシンボルとしてのイメージが含まれているみたいな。

で、最初の話に戻りますが、小さな子供はね、そのような精神的な意味まではまだわからないにしても、五感に対して、余計な「補助・補填機能」が少ないのです。

つまり、物事をありのまま感じ、ありのまま見て、ありのまま聴いております。

捕らわれや思い込みが少ない、子供の純粋な目と耳に、大人が近づく事は出来るでしょうか。人生経験もあり、感情や心の学びもありますから全く同じような純粋性にたどり着くことは無理でしょうね。

でも、ヒントはあります。

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中島公園 のんびり散歩

パパンでございます。
今日は、夕方の歯医者さん予約時間まで時間が余ったので、
中島公園を散歩しつつ、気に入ったベンチで読書してました。
天気が良くてサイコーですね^^

デジカメで、30枚くらい、撮ったんですけど、大半の写真がぼやけてて
なんだかよくわからない残念な結果に。
まともにピントが合ってたのは、わずか3枚だけというw

20160514-05.jpg
↑豊平館です。明治はじめに、来賓を迎える旅館として開拓使が
大通に面して作った西洋館だそうです。


20160514-07.jpg
↑札幌護国神社でございます。


とりあえず、僕の左手とのツーショットでございます。
20160514-06.jpg

今時期の中島公園は、とっても綺麗なんです。

もう、うまく言葉では表現できない位。

もしかして天国ってこんな感じなのかな?って思っちゃうほど。

しかし、中島公園の素晴らしさがあまり伝わらない写真のみアップ♪
後は、想像力で補って頂こうという腹黒い魂胆ですw

だって、他の写真は、ブレッブレ。逆光の関係もあって、変な写真ばっかです。
わははは。役に立たないねー、僕はw

まぁ、いいや。次回チャレンジしてきます^^

「愛されているのです」という言葉が与える苦しみ

パパです。
よく、スピ系ブログや、ヒーリング系、宗教関連ブログでは、おなじみの言葉ですね。
「貴方は愛されているのですから」という言葉です。

それ自体は、真実だと思います。
キリスト教信者に限らず、カウンセリング関係でも、ポシティブシンキング押しのブログでも多くの方がそのように言葉にしています。確かにね、その言葉で救われる想いをされる方もいらっしゃるでしょう。

マザー・テレサが言ったように
「人から見放され、自分は誰からも必要とされていない」と感じることは、この世での最大の不幸と言えます。

けれども、本当に絶望の中にいる方にそんな言葉が届くでしょうか。

「愛されている」と言われて、ああ、そうか。自分は愛されるに値する存在であり、愛されているから、自分は価値ある人間なんだと、実感出来るでしょうか。

では、例えばね。
「いや、私は、愛されてなどいない。誰も愛してはくれない。気休めや同情は止めて」と差し伸べた手を払いのけたならば、「貴方は愛されているから」と言葉にした方は、どうしますか?

多くの場合。
「いいえ、貴方は愛されているのです。神様が云々・・両親が云々・・・」と愛されている理由を説明し思い直してくれるよう、説得するでしょうね。悪気が無く、本当にそう思っているから、或いはご自身の経験で実感しているから気付いてほしくて言葉にするのでしょう。

「死にたい」と言葉にされた方に対しても同じです。
「死んではダメ」と何ら助けにならない正論は言うけれども、何故ダメなのかと聞くと大抵、グダグダな理由を述べます。親からもらった命を大切にとか、生きてりゃ良いことあるとか、どうしてわかってくれないの?とかね。

「愛されているから」と言う方も。「死んではダメ」という方も。
自らの言葉に酔っているか、聴こえの良い言葉だけでなんとかなると思っているのか。
間違ってはいませんが、そういう事を言う方が「そう想いたい」という心が中心です。

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ヘミシンク体験

休みの日でしたが、家でひたすら仕事をしていたパパです^^
ここ、数日、寝る時にヘミシンク系の曲をヘッドホンでBGMにして寝てました。
ヘミシンクって知っている方も多いと思いますけど、まぁ、瞑想系・チャクラ活性化、一番有名なのは「幽体離脱」を誘導する特殊な周波数の音源です。

ヘミシンク以外にも、今は色んな周波数の音があり、目的によって変えられる程種類は多いのですね。ほとんどの音源は、YouTubeでも有りますよ。

3年前位に試した時ね。なんか、心臓がバクバクして、ものすごく怖くなったので止めました。音源がというよりも、それによって想起されるイメージや体験を恐れたのでしょう。

最近は全く怖い感じが無くなったので、冷静に何が起こるかちょっと楽しみになりまして。でも、大抵はね、寝ちゃうんです。かなりぐっすりとw

幽体離脱も早い人で3週間~数年で体験するとかしないとか。

勿論、科学的に解明されつつある脳が見せる・体験させる幻覚・幻聴も有りますが、それらの多少強引な分析・結論はそもそも五感で認識出来得る実証主義者によって作られた色眼鏡を通したひとつの見え方に過ぎません。

まぁ、霊などいない、心も魂もそんなもの無いというのも、無いのかもしれませんし、有るのかもしれません。めんどくさいので、その話は置いといて。

昨日も特殊な周波数の音を聞きながら、イメージ・リラクセーション(自律訓練)後にウトウトしていた訳ですよ。そういう時って、妙な音が聞こえたり、変なものが見えたり、心臓の辺りかモゾモゾと変な感じになったり・・・。

次第に、頭がボーっとしてきまして。

うん?! これは・・・あれかな。もしかして・・・?と思っていたら。

来ましたよ、やはり。

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「白か黒」という二極論的考え方について

パパですよ、はい。

日常生活において、物事を判断する時って、自然と、「白か黒」のような二極論で判断しますよね。二元論とも言えますが、飴と鞭、善と悪、男と女とか、想像と破壊とか。中国でも陰陽思想というものもあり、2つにカテゴライズして世の中を把握するための二極化した方法論と言えます。ざっくりと書けばね。

何故、唐突にこんなこと書いたかと言うとね。
昨今の色んなスピ系ブログやメンタル系ブログをちょっと見て回ってたのです。中には、カルト宗教的な教えを説き、それを支える狂信的な信者によって、もはや、自分の理性や、良心で判断することさえ許されないようなブログを見つけたり。

ひどいな、こりゃと思ってたのです。
それを、最初に書いた二元論で書くならば「黒」だと僕はどこかで決めつけて、そう思い込んだのでしょうね。そうするとね、心臓の辺りがこそばゆくなりまして。この、モヤモヤと何か体の中の生き物が動いているような変な感じ。

伝わるかどうかは判りませんが、「黒」であり、ここは「悪い」と決めつけようとすると、妙な心の違和感・しっくりこない感が強く出て来るんです。

そのブログの色んな記事を見ると、ああ、なるほどねぇ。確かに、それは共感しますという記事もある訳です。又は、とんでも無い教えを説いているなと思って読んでいたらその教えに救われたという信者の方の声もある。
そうなると、僕的な「黒」という解釈は、どうにも違う感じが出てきます。

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遺言ブログについて

良い年したオッサンなのに、自らをパパと名乗るパパです^^

僕は、ジャンルやカテゴリーに拘らず、いろんな方のブログにお邪魔しては、「拍手」や「ランキング」に投票しております。
もちろん、記事を読ませて頂いて、「そうですよねぇー、わかるわー、それ」とか、写真が素敵だなぁとか、面白かったり、考えさせられたりすると、投票しちゃいます^^

でも、動機の大半は、「ポチしてくれたら励みになります」や、「応援してください」みたいな言葉があると、もう、高い確率でポチっとしますね。よくわかんないバナーでも、とりあえず押しちゃったりねw

ほんと、小さな一票で恥ずかしいのですが・・・。

でも、僕自身は、何にも損することありませんし、僕ごときの小さな一票でも、誰かが、「ちょっと嬉しい」みたいな気持ちになって頂けるならぱ、僕が嬉しくなります。

まぁ、別に何とも思って頂かなくても、それはそれで全然、良いんじゃないでしょうか。
僕が好きでやってることですから^^

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「聴く」という事③

パパです。子供たちへ。
聴くという事②の続きです。話が飛んでいるけど、まぁそこは勘弁してね。
「聴く」ということをとても強調してきましたが、もう少し、大切な事を補足しますね。

①聴く時は、言葉の中の単語や、文節に捕われない。
一つ一つの言葉を抽出するような聴き方では無く、全体の心の流れを感じようと努める事です。
言葉や単語、文節に耳を傾けたところで、言葉のあら捜しのようなもの。

全日本カウンセリング協議会のワーク等では、いちいち、同じ「言葉」に重点を置いて、万が一、違う言葉を使おうものならきっぱりと訂正を求められます。※同じ意味であってもね。僕的には、正直、そんなところはどうでも良い話です。

まぁ、初歩的なオウム返しのような印象ですが、勿論、意味はあるのでしょう。同じ言葉を用いるならば、クライエントが解釈し、表現したものと全く同一に共感しているような印象を作れますので。

つまり、「聴いてくれている」という印象ね。
でも、これは、「聴いている振り」の技術に過ぎず、苦しい想いの方が一番理解して欲しいこと、感じてほしい想いと大きくずれる場合も有るんです。クライエントが使った言葉は必ずしも、心中を的確に表現した言葉とは限らないのです。

出来る事ならば、自分の言葉で、その「意味」において、「そう、その通りです」と実感して頂けるような言葉で伝えて下さいね。

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アルコール依存症の父親と幼い娘

パパですよー。
昔、新聞のコラムか何かで読んだ話です。今でもたまに思い出すんです。

とある家族がおりまして。
父親はアルコール依存症となり、お酒を飲んでは、母親と娘(5歳)にいつも暴力を振るっていました。生活も当然苦しい状況となり、母親がいくらお酒を止めてと懇願しても、全く聞かず、それを言葉にする度に、母親は暴力を受けていたのです。

母親はね。いつも「近所に恥ずかしい」「お酒だって安いものじゃ無い!」「生活費が無くなるでしょ」「父親が酒乱だったら、娘が可哀想だ」等、毎日、言葉で攻め続けておりました。

しかし、母親の切なる言葉は、父親の心に届かず、いつも泣きながら後片付けをしていました。

ある時、娘がね。父親の背中を叩き、泣きながら、こう叫んだんです。

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本物のカウンセリングって?

パパでございます^^ サザエさんのオープニングみたいですが。

遺言ですから、いつも「子供たちへ」という出だしなんですが、ブログですから、当然、子供たち以外の方にも縁があって、色んな方とお知り合いになる訳です。

でも、いつも「子供たちへ」と書くと、なんか、教祖様チックに思えてきて可笑しいやら、自分、バカみたいやらで、恥ずかしくなりましたw でもまぁ、確かに子供たちへの遺言目的ではありますので、皆様、どうか許してくださいませ^^

僕は子供たちにね、詳しい事を殆ど話したことはありません。
ざっくりとした事ならば、ママは知ってますね。話す僕がざっくりで、それを聞くママもパパと等しくざっくりだから、結果として、ざっくりとした事しか絶対に知られないというw

しかし、ご安心ください。
そもそも、子供たちもざっくりとしか興味有りませんのでw

改めて、子供たちに伝えるならば、パパはね。昔、とんでも無いいじめっ子でした。
人の心など考えもしない、言葉の暴力の塊だったかもしれません。
人の優しさや愛情等感じもしないし、そんなもの、お金にならないし、弱い者の幻想だと思ってました。ずる賢くて、直接手を汚さずに、純粋な仲間を利用したりね。10代の頃の話ね。今は、年月も経ち、若干成長してます^^

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「聴く」という事②

パパです。
前回の続きですが、本当に深い苦しみの中にいらっしゃる方の「心」に魂を傾けるならば、通常の会話リズムと大きく異なることをご理解ください。

簡単に言うと、ポン、ポンと、言葉が行き来する訳では無くて、「沈黙」が多くなります。
「沈黙」って、普通の会話ではあまり無いでしょ。

それは、場の雰囲気や、会話の流れを維持しようとしたり、沈黙に耐えられなくなった方の不安によって、沈黙を打ち消しちゃったりするから。

「沈黙」は、黙っているだけで何も話していないと思うのは大きな間違い。
むしろ、「沈黙」の中に、本当の内なる会話が含まれている事が多いのです。

「沈黙」されている方の心の中では、言葉にならない胸の内を、一生懸命に、心に照らし合わせております。魂に沿っているかどうかを、確認してるんです。


自分が黙っていることに耐えられなくなったからと言って、大切な「沈黙の声」を遮らないで下さいね。沈黙の中で得たその方の声を聞く事が出来なくても、それでも良いんです。

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「聴く」という事①

パパですよー。
子供たちよ。生きていれば、当然、悩み苦しみを君たちも経験するでしょう。
これからね、君たちにも沢山の出会いがあると思います。

通常の日常会話ならば、互いに意思を伝える大雑把なコミュニケーションであり、そこに深い意味が無くても伝わるでしょうね。勿論、話し手の意思を正確に受けているとは言えませんが。
ある程度の大雑把な推測で、判り合えるという事です。

でも、大切な人の、崩れてしまいそうな心の声に耳を傾ける時もあるでしょうね。もしも、深い絶望の中で生きることに迷ってしまった人と出会ったならば、どうか、パパの言葉を思い出してくださいね。

あまりにも深く傷つかれた方。
苦しい想いで、一言ずつ、絞り出すように語られる魂の言葉に対して、君たちはどのような自分で在れるかな。


多くの方は、そこに深入りすることを恐れ、自分の経験談を押し付けたり、誰かの良い話を持ち出したり、臨床心理系の本から抜き出したような言葉を並べます。スピ系の方は、光とかオーラとか、引き寄せの法則、聖書の言葉とか。

それ自体は、何ら否定しませんが、相手の言葉の深み、苦しみの次元に沿っているかどうかが問題です。
多少、決めつけたような書き方で申し訳ないけど、相手の言葉に対して即答しているレベルじゃ、何も聴こえていませんね。上っ面の言葉というキーワードを聞き流して反応している程度です。

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組織宗教からの脱却と回帰

パパです。子供たちへ。
君たちに全く話したことの無いことを、この遺言ブログでは沢山残しています。
今日は、宗教について、パパの事をお話ししますね。

パパは、仏教、キリスト教、その他巷に溢れる数多くの新興宗教がありますが、どこにも属していません。家に神棚こそあるけれど、仏壇もないよね。宗教的な知識もありませんし、修行と言われるような精神鍛錬の経験も無し。根性無いからね^^

でもね。幼い頃から、何か大きな存在、目に見えない存在がいる事を信じていました。それをより強く実感させる数多くの出来事もありましたが、それはまた今度ね。

この世界には、沢山の素晴らしい宗教も、胡散臭いものもあると思います。
でも、どうにも心にしっくりとこなかった、心の深いところで納得できなかった部分があって、それは、「宗教」が区別されているという事。時代背景や民族性によって、違いが出るのは当然ですね。

でも、本物の真実であり、魂に染み込むように穏やかに包み込む神様の優しさは人間が作った組織宗教に限定されるものじゃないと思うんです。

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いつも聴いているBGMとか。

パパですよー。
今日は特に意味は無いのですが、いつも、ブログを書いている時や読書をしている時に聴いている僕が好きなBGMを紹介します。

ピアノバージョンが好きなんですよね。
パッヘルベルの『カノンのピアノ音楽』

勿論、通常のカノンも好きですが。
パッヘルベル:カノン ニ長調

※5/1追記
カノン 環境音入り3時間、落ち着きますね^^
Pachelbel's Canon in D ★ Best version ★ 3 Hours ★

モーツァルト
セレナーデ第10番 変ロ長調 『グラン・パルティータ』 K.361 (370a) 第3楽章

バッハ
バッハ:G線上のアリア 1h連続

特に遺言ブログ書いてる時は、必ずのんびりと聞きながら書いてます。
後頭部の温かさといいますか、じんわりとした痺れるような感覚を最も感じる為。
人によっては、違うかもしれないけど、僕にはこの曲がしっくりと来ます。

よくあるヒーリング系、スピ系、瞑想系、α波系の曲は、心がしっくりこないのです。
良くも悪くも、別に何にも感じないというか。
合う合わないといった、フィーリング的な相性なのかもしれないけどね。

皆さんも、機会があれば、何も考えずにリンクにある曲をのんびりと聴いてみてくださいませ。音楽の奏でるハーモニーの中に溶け込んじゃうような不思議な感覚と満たされるような想いを感じますよ^^

雑記でしたw