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Sat.

人は死んだらどうなるのか⑨[まとめ]

パパンです。
とっても長くなりました「死んだらどうなるのかシリーズ」において
色々と書きましたが、まだまだ記載不足な面も多々あります。

けれども、死後の世界も含む、スピリチュアリズムについてとっても大雑把に
まとめると、難しい事は何も無くて、基本は4つだけです。

①人は、産まれる前も、生きている今も、体の機能が停止しても霊として存在する。

②霊は、個性も習慣も、性格も、趣味も、その精神性全てを維持して存在する。

③霊性(人徳)を高め、親である神様に近づくための精神修行を永遠に行うことが
霊の努めであり、目的である。

④霊性進化を助ける為、人間には複数の霊がサポートし、守護してくれている
霊がいる。つまり、決して、孤独では無いということ。


シンプルですが、上記4つが、霊的世界の事実であり、それを知っているか、
知らないかによって、死んじゃった後、或いは、生きている「今」の在り方が
大きく変わってきます。
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15:32 | 死後の世界 | comments (4) | edit | page top↑
Mon.

人は死んだらどうなるのか⑧[輪廻転生について]

パパンです。
人が死んだらシリーズの続きです。間が開いてしまいました^^

・輪廻転生ってあるの?
どうやら、あるみたいです^^ 人によって、回数の多い・少ないと誤差はあるで
しょうが、普通の人でも3~4回くらいは、再生しているらしいですね。
「再生」すると言っても、すぐに再生する方もいれば、それが許されない方も
おります。

許されないというのは、前世での生き方によって作り上げたカルマの影響だったりね。

多くの心霊番組や、占い師・霊媒師という方が、前世は有名な**だったとか、
お金持ちで王家の血筋を引くものだったとか、まぁ、色々とよくある話です。
でも、人徳である「霊性」は進化しても退化はしません。※停滞はあります

ということは、前世がどのような立派な方であろうと、或いはそうでなかろうと、
「今、この時」に生きていらっしゃる方のほうが、前世より進化しているから
「今、現在」生かされているということです。


前世が、立派な人だったら喜び、又は、そうでなかったら悲しんだり、嘆いたりする
のは、ご本人の「見栄」であり、虚栄心からなる邪な想いに過ぎません。
それに、前世がどんな功績を残そうがそれはそれで既に関係ない事です。
※先祖霊にしたら、そんな功績よりも、生き方・精神性を真似て欲しいと望みます。

前世の名前に拘ったり、守護霊の名前を知りたがるのは、「人より自分は偉い」と
思いたい、人より自分は優れていて、立派だと見せたいという気持ちから、
そのようなどうでも良い事に執着してしまうのでしょう。


見栄っ張りや、目立ちたがりはそこを低級霊に付け入れられ、良いように
利用されますよ。
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00:53 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
Mon.

人は死んだらどうなるのか⑦[霊界生活のその後]

パパンです。なんか、このテーマで随分と長くなっちゃって、申し訳ありません。
人は死んだらどうなるのかシリーズの続きです。

・霊界に行った際、愛し合っていた夫婦は又会えるの?

愛があれば、お互いに引き寄せ合い、一緒に生活することも出来るそうです。
只、現世のような結婚式はありません。そもそも、結婚式やお葬式も、人間が作った
儀式に過ぎませんので。

結婚式はおめでたいことですから、霊界でも親族が集まって、二人の前途を祝福して
くれるでしょう。只、結婚式というような儀式ではなく、お互いを求める
「純粋な愛」の上で、それを誓い合う形となります。

霊界の場合、言葉だけの誓いではありません。思念の世界ですから^^
嘘偽りも無く、又、肉体への執着も無い(体が有りませんので)世界において、
真実の愛で繋がっているならば、互いに別れる事は無いでしょうね。

霊界の場合は、真実の愛で結ばれたパートナーとの理想的な共同生活が出来ます。
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00:49 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
Sun.

人は死んだらどうなるのか⑥[霊界とは?補足]

・霊界でお金ってどうするの?

霊界では、「お金」という通貨が有りません。
そもそも、使う必要が無いですよね。物質的な体を養う必要も無く、欲しいもの
があれば思念で形作ればよい。トイレの必要もありませんし、ホコリや、ゴミ、
劣化も汚れも有りませんので、掃除洗濯も必要なし。食事も必要ないですし。
※只、コーヒーとか、お酒、食事もそれが必要と想うならば、その間だけ存在します。

しかし、思念で作り上げるにしても、その時点での霊性によって限界があります。
大きなものや、生命を伴う存在を作る事など出来ません。逆にそれを奪う思念も、
実現することは出来ないでしょう。つまり、豚肉や牛肉を食べたいと思っても無理。
主に、大地の恵みが主となります。木の実とかフルーツ、農作物ね。
※食べたいと求めればの話です。

でも、例えば、家が欲しいとします。
そうすると、建築に携わっている方にお願いしたり、紹介してもらったり。
住みたい家のイメージを聞いて、色々な霊の皆さんが集まって、作ってくれるんです。
その時もね、「お金」じゃ無くて、それは皆さんの「奉仕の想い」から仕事をしてくれる
ということ。霊界での通貨は、「愛のみ」なんですね。

故に、生前の権威・立場・役職・所有物とか一切関係ありません。
そんなものは、全く意味が成さないのです。霊としての価値は、「愛の深さ」と
その霊の人徳・霊性の高さ、霊的教養の理解度によって全然違うという事です。
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02:38 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
Sun.

人は死んだらどうなるのか⑤[霊界とは?2]

パパンです。
一気に更新してます。なぜならば、今日は久しぶりの休みだから^^
休みは良いね、ホント。

ということで、前回の続きです。
つまり、「霊界」とは、振動数の高い「霊的世界」ということ。
振動数の高さ、低さによって、物質性が変わるように、振動数が高ければ高い程
霊的に進化している存在ということです。

霊界では、自分の「振動数」と等しい世界に自然と引き寄せられます。
物質世界よりも、引き寄せ合うエネルギーは強いのでしょう、物質の制限が無く、
思念が共通言語であり、全て、思念によって、世界が形作られ、物質化(霊界内)
されますので。

この「思念」が物質化されると書きましたが、何もないところから何かが発生する
訳ではありません。全てにおいて、原因と結果が有ります。奇跡や偶然というものは、
只のファンタジーであり、本来は、全てが自然法則に則っております。


超自然的な現象、つまり、「奇跡」というものは、まず前提条件が、
①自然現象に反している。
②科学的に説明できない。
③自分の理解を超えているから。


上記3つが、大体の一般的な「奇跡」の定義でしょうか。
では、「自然現象に反している」とするならば、そもそも、人間が森羅万象の自然
現象を網羅しているということ自体が驕りであり、「知っている・判っている振り」に
過ぎないということです。科学的に説明できないということも同様ですね。
「自分の理解を超えたものを理解出来ない」ということに関しては、ちょっと論外w
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02:31 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
Sun.

人は死んだらどうなるのか④[霊界とは?1]

パパンです。
前回の続きと、多分、多くの方が疑問に思う事について、いくつか記載しますね。

・そもそも、霊界って何なの?
まず、どこか遠くの地域であったり、よくある天上界とか、天国とか、地獄とか
ある特定の地域を示すわけではありません。どういう事?つてなりますよね^^

まず、果てしなく広い、霊界という一つの世界があると思ってください。
物質に働きかける引力も空気抵抗もありませんし、そもそも物質じゃありませんので、
疲労も無ければ消耗も、劣化も無い、昼も夜も無い。
ということは、時間という観念も必要のない世界です。

それが、永遠に果てしなく広がっている大きな世界が霊界です。
その中に、地球という小さな星が有って、二つとも重なっております。


テレビのチャンネルと同じようなもので、どちらも現実の世界ではあるけれど、
物質世界にいる我々は、「物質世界」というチャンネルにしか合わせず、そこで放送
されている現実しか無いと思い込んでおります。

チャンネルとは、言い換えれば、次元であり、振動数・周波数の違う世界という
ことです。
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02:25 | 死後の世界 | comments (0) | edit | page top↑
Thu.

人は死んだらどうなるのか③[魂の緒が切れた後]

パパンです。
このままのペースだと、一体、このテーマはいつになったら書ききれるのか、
心配になってきました^^ なので、あまり細かな部分は記載せずに、ペースを
あげて掲載してみます。

・亡くなった人は全て霊となって、この世にいるの?
全てではありませんね。特に古い霊、人徳高く、霊的進化を求める霊や、
亡くなった直後で、まだ混乱している霊などは、霊界の特定の場所に導かれます。
只、現世のモノやお金、環境、人に対して執着心が強い霊は、そこに捕われてしまい
自らの意志で離れようとしないケースもあります。

・そもそも、霊って人間だけ?微生物や、動物も含めたら霊だらけなの?
自意識、つまり、自我の有る/無いで違います。
自意識の有る存在は、人間だけであり、自らの自由意思において、霊として
活動するのは、「人間」だけとなります。

動物は、「類魂(グループソウル)」という大きなグループの霊と一体化する
運命となります。※只、人に変われていたペットなどは、愛を受けて育ったため、
愛によって、自意識がわずかに成長していますので、すぐに類魂化はしません。
飼い主に想われている間は、個性を持って、霊として存在します。

微生物、植物などは、当然ながら、生命は有っても意識がありません。
食虫植物や、貝、昆虫等、まるで自分の意志で行動しているような動きもしますが
生存本能に基づく、反射的反応に過ぎません。
霊としては、動物と同じく、類魂として大きなグループとなって存在しています。
そこに、個性はありません。
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02:02 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
Tue.

人は死んだらどうなるのか②[死の直後2]

パパンです。
死の直後の状態について、前回記事で書ききれなかった部分の補足を掲載します。

・魂の緒(シルバーコードの性質)
物質界では、まだ未解明な性質が含まれています。
柔軟性に富み、いくらでも伸びる性質があるそうです。

例えば、幽体離脱して、幽界まで冒険された方。
沢山の知り合いや、見ず知らずの霊にも会いますが、出会った霊の皆さんは、
繋がっているシルバーコードを見て、

「あ、この人、まだ体と繋がっている、生きている人だ」と判断されるみたい。
その為、生きている方と亡くなった方を間違う様なことは無いそうです。

・突然死・事故死の場合の認識は?
例えば、交通事故ですね。
あっという間に、生命が奪われてしまう、あまりにも恐ろしい悲劇です。
そんな時、霊としての意識は、どうなっているのか?ということですが、
ほとんどの場合は、死んでしまったことに気づかず、まだ車を運転しているつもり
だったり、歩行者であれば、なんとか事故は避けられたと思っています。
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02:23 | 死後の世界 | comments (2) | edit | page top↑
Sun.

人は死んだらどうなるのか①[死の直後]

パパンです。
なんか、当ブログのスピリチュアル色が強くなってきましたね。
只、個人的には思い込み補正や根拠のない宗教観を強要する「スピリチュアルごっこ」
や、ファンタジー・幻想の世界で楽しむ「不思議ちゃんごっこ」を目的としません。

僕が知り得る限りの文献から得た知識、および体験との整合性、霊的な方からの
メッセージも含みつつ、基本的なことから順を追って時系列的に記させて頂きます。

①身体機能が停止した状態。※脳死含む
いわば、心臓が停止した、死んじゃった状態ですね。
身体機能・脳の活動も停止したというだけで、意識は残っております。
意識とは、「霊体」が思考する「自我」の現れです。感情もありますし、個性も
残ってます。

②肉体と、霊体の分離
まず、「身体的肉体」から「幽質結合体(霊体と体の接着剤)をまとった「霊体(本人)が
離れようとします。この時点では魂の緒と言われる「シルバーコード」が繋がって
いますので、それが細くなり、切れてしまえば肉体との分離は完了と言えます。

※シルバーコードについては、古代より様々な文献に記されており、プラトンも
その存在を言及していますね。魂の緒が実際に撮影された写真も沢山残っています。
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06:07 | 死後の世界 | comments (6) | edit | page top↑
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