自分の中に流れる不思議な感覚

パパンです。
2年前の自分が残した記事を色々と読み返すと、ホント、なんか恥ずかしいですね。
自分の中で根底に流れる大きな河みたいなところはほぼ変わっていないのですが、細かな枝葉の表現がちょっと違うところを感じたり。ここはもっと自分のおバカな面、精神的に未熟なところを胸張って、「どぉーん」と開けっ放して笑い飛ばすべきでしょ見たいなw

でも、どうにも僕の感じている感覚を言葉にするのが難しいなぁとたまに思います。
言葉を知らない、ボキャブラリーが少ないというのが最も大きな原因ですが、言葉にすると微妙にズレちゃう感じといいますか。かといって言葉多く説明するのはめんどくさくなっちゃったり。巷でよく使われているスピ用語や心理学用語はなんとなく意図して使わなかったり。

自分の中で何かが少しずつ、いや、けっこう慌ただしく変化している感覚があります。
特に最近は強いですね。信じられない程眠るし、全く眠くならない時あるし、生活リズムなんてものはぼ存在しない感じです。

言葉にするよりも正直、思念で伝えあいたいなぁとかぼんやり思います、変ですね、僕は。
でも、変なのは今始まったことじゃないので、ここはど安定でブレませんw
色々と頭でっかちに考えちゃうのもめんどくさいというか、それも、なんかズレちゃうしね。

けっこうざっくりです、何でも。
大きな視点で自分や他者を含む物事を見て、感じて、その時のその感覚で流される木の葉みたいな。流されると言っても誰かや何かの言葉や影響力に流されるのではなくて、「自分の中の影響力」みたいな流れにです。これが一番しっくりと来るんです、ホント。

まぁ、何やらA型らしい細かい自分事を沢山書きましたが、普段は男らしく生きていますよ。
生粋の北海道男児ですから、もう男の中の男です、僕は。毎日が一人男尻祭りです。
居酒屋行ったら、真っ先に北海道名物の「ザンギ(鶏のから揚げ)」を注文します。
北海道民なら全員そうです、ビールとかそんなもん、子供じゃあるまいし (嘘)

で、揚げたて熱々のザンギがテーブルに届くと、から揚げをムンズとわしづかみして、輪切りのレモンの上で、「ムギュゥウウウ!!」って絞り、熱々のから揚げから搾り取った油をレモンの輪切りにたっぷりとかけます。

で、そのレモンを食う。から揚げはポイッと捨てます。かっこいいな、自分。
男らしくて惚れ惚れしますわ。超素敵です^^

ごめんなさい。色々嘘つきました。
おしまい^^

自分の人生って振り返ると全て辻褄が有うものです

パパンです。今回はかなり日記色の強い、もう完全に自分の感覚的な内容です。
誰かと「この感じ」を共有できるかな?とか、共有したいという気持ちも無いですね。
つまり、自分さえ良ければいいやという独りよがりな自分日記でございます。

色々と、昔の自分を思い出していたらね。色褪せているというか、何か遠い昔のような感じもしちゃいます、変な感じですね。映画を見ているような感じと言いますか。
それと不思議なことに、嫌な事、辛かった事がなぜか思い出せないのです。
楽しかった事、思いっきり笑った事、深い愛情に満たされていた出来事、時間も忘れて何かを創造したり創作している時の事とか、全般的に楽しくてうれしい事しか思い出しません。
とびっきりハッピーな健忘症という感じですね^^ おバカなだけというのも当たってますが。

自分にとって都合よく、記憶を改ざんしているのかも?
意識化したくない僕のエゴだったり、未解決な不安を呼び起こす深層の「恐れ」みたいなものがあって、何となく思い出せないのかなぁとか色々と考えていたのですが・・・。

いや、無いんですよねw、しっくりとくる「眼をそむけたくなる自分」の影みたいのが見つけられないのです。なんというか、なんとなく心が重苦しくなるようなものが有るかなぁ?と隅々まで探すんですけどね。ある意味、どSです、ホント。

自分の中では未解決でここは成長したいと思う「ある側面」を見つけたら、それをとことん、心と魂でしっくりと納得できるレベルまで「その意味」を追求しないと気が済まないというか。只、それはジャッジメントするような目線ではなくて、大好きな人を優しく見つめるような観察的な視点となります。自分に対して変態ですねw

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「変わる」のではなく「わかる」事。「何かになる」ではなく「何にもならない」事。

約2年間に渡って長い事、ブログ更新を放置していましたが、その間に、僕自身ではとても大きなことが本当に沢山ありました。勿論、物理的な環境の変化や、人間関係の質の変化。そして、物事が起きるその意味の捉え方、自らの解釈の変化等。

昔書いた記事を読むと、なんだか恥ずかしくなっちゃいます。
今と書き方も捉え方も、解釈も若干変わっているところもあるので。でもまぁ、そんな恥ずかしい自分も含めて、成長過程が逆にあからさまなのでそれはそれで良いかなと^^

ひとつひとつは本当に些細な事かもしれません。2年前と今も、軸となる太い幹はそれほど変わっていませんが、枝葉が若干、スマートにオシャレになった感じです^^
僕的な当社比ってやつねw

空白の二年間の中で僕が得たものをシンプルにまとめると、タイトル通りです。

「変わる」のではなく「わかる」という事。
「何かになる」ではなく「何にもならない」という事。

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霊現象への好奇心・憑依現象について

パパンです。
霊的な世界や霊現象に好奇心や、興味本位から入る方も多いと思いますが、それが早いか遅いかは誠実な学びを求める姿勢によって変わってきますが、必ず、方向性・霊的な理解のベクトルが大きく変わる時が来ます。

僕の場合、そのきっかけとなったのは、自分の中に「霊」ってそんなに忌み嫌われる存在なの? 元々は、同じ人間なのにという考えが強く思い始めた時からですね。

昔の事ですが、テレビの特番などで霊写真特集とかありましたよね。どの写真を見ても、これは悪霊だとか、地縛霊だとか、事故に注意しろとか、良くない霊が映っているから、すぐに除霊しなきゃならないとか。

写真を見ただけで、その霊の想いとか、経緯とか、何が判るの?と。確かに、良くない思念があり、影響を与えているにしても、それらは、全て、霊が悪いと何故言い切れるの?って。

そもそも、同じ人間なのに、霊になったからといって、急に摩訶不思議な悪者的存在に仕立て上げる考え方がどうにもおかしい、決めつけも甚だしいと思い始めたんです。それに、霊になった途端に、何故、経文や呪文、儀式を恐れるの?って。このような理性的に考えればあまりにもおかしい考え方に、疑問を強くもちまして。
それも、今になって思えば、僕の後ろにいらっしゃる皆さんの誘導と思念ですが^^

完全に、人間が作り出したファンタジーなんですね。
※只、霊になった後もそのファンタジーを信じて、苦しくも無い経文で苦しむ方もおります、多くの場合は、思い込みか、演技です^^

霊現象に興味を持つのが最初だとしても、その後は、霊現象よりも、その背後にある「意味」の真実性を求めるようになります。そして、理性的に考え、良心に沿って理解しようと努めます。

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パワーストーンについて

パパンです。
僕は、体に金属のアクセサリーとか、時計を付けるのが苦手です。
金属アレルギーが出る訳じゃ無いんだけど、なんか、体のバランスというか、調子が狂うんですよ。

その為、幼い頃から、オッサンとなった今現在まで、時計はほとんど付けたことがありません。ひどい話ですが、結婚指輪さえ、ちょっとの期間だけ^^ メガネも金属では無い軽い素材のヤツです。本読む時だけ、使ってます。

天然石のブレスレットとか、そういうのは平気ですが、それでも、ちょっと、何かが変わってきます。でもそれ以上に、基本的に邪魔なんです^^
激しく動いたり、何かにひっかかると、バァーン!と吹っ飛んでいくので。どう考えても、単純な注意不足ですねw

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「霊」のメカニズムと実態③

パパンです。
「霊」のメカニズムと実態②の続きです。

・「霊」のメカニズムと実態①
・「霊」のメカニズムと実態②
・「霊」のメカニズムと実態③

Q:じゃあ、生霊は?
普通の幽質結合体で見えるパターンと同じです。
思念で作られますから、強い思念を持っていれば、霊である人間にだって作れます。

そして、それを飛ばすことも出来るでしょうね。

Q:憑依現象はどういうこと?
憑依現象は、いくつかの段階があります。最初は思念によって影響を与える状態。思念影響と名付けますか、そのままだけどw とりあえず、これが第一段階。

親和性も高まり、それが浸透してきたら、そのまま、第二段階の思考支配に突入。幻聴、幻影、妄想、作為体験の伴う憑依段階と言えます。強い意思によってコントロールがまだ出来る状態です。

これで、思考もコントロール出来たら、生きている方の幽質結合体を勝手に使っちゃう。つまり、行動支配が第三段階ですね。こうなっちゃったら、もう、憑依した霊の思い通りです。思考も行動もね。
意思ではコントロール制御が困難な状態です。※全く出来ない訳では無い。

只、第一、第二の段階で、霊である自分の強い意志できっぱりとはねのける事は可能です。それを受け入れちゃったり、諦めちゃったり、逆に依存しちゃうと、第三段階まで進むことがあるということです。

親和性が高まって、初めて憑依が進行しますので、逆を言えば、親和性を高めないということです。未熟霊というのは、破壊的、享楽的、悲観的な思考傾向、肉体の欲望や利己的な執着心に思念を合わせてきますので、逆の想いを持つことによって、低級な思念のチャンネルに同調しにくくすることです。
これは、高次の存在である守護霊とのチャンネル強化になるので、最も効果的な方法です。

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「霊」のメカニズムと実態②

パパンです。
「霊」のメカニズムと実態①の続きです。

・「霊」のメカニズムと実態①
・「霊」のメカニズムと実態②
・「霊」のメカニズムと実態③

Q:霊が見えるってどういうこと?

2通りありますね。「幽質結合体」を見ているか、「霊体」を見ているかのどちらか。
多くの場合は、霊の思念で制作された「幽質結合体」です。


・「幽質結合体」を見ている場合

「霊」は思念を用いて、幽質結合体を動かしたり、特定の形を作ることができます。作り上げた幽霊像ですね。自分に似せて作るのが一般的です。その姿を、視覚で認識した状態です。

霊にも幽質結合体がありますが、肉体から離れている期間が長くなればなるほど、肉体成分から遠ざかってしまいます。接着剤をはがしてしまうと時間が経てば、もう一度引っ付き難くなりますよね。そんな感じです。なので、肉体と接着剤の弱い人(いわゆる霊媒体質者)から、幽質結合体を借りて、自分のと混ぜ合わせて、霊の姿を作るのです。
霊媒体質者とは、内面の人間性・霊性というより、体質によるものです。

「生きている人の幽質結合体」を借りて、更に、自分のも混ぜるから、当然、作りやすいし、見えやすいですよね。

でも、実は、それを思い通りの形にするのは、霊であってもかなりの練習が必要。
そんな簡単に、自分や何かの姿をつくることはできません。思念で作るから簡単そうと思いますが、そんなことありません。

コンピューターで3Dの物質を作るとしたら、細部までリアルに設定しなきゃ、綺麗な造形は出来ないでしょ。しかも霊である自分とリンクさせないといけないし。

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「霊」のメカニズムと実態①

パパンです。
ちょっと今回は、「霊」のメカニズムについて書いてみようかなと。
自らの体験や、各種文献から得た知識と重ねても論理的に合理性が高いと思っている
霊のメカニズムと実態について、出来る範囲で説明させて頂きますね。
※主観も多く含みますことをご勘弁ください。

・「霊」のメカニズムと実態①
・「霊」のメカニズムと実態②
・「霊」のメカニズムと実態③

①「身体的肉体」
これは、文字通りの「体」ですね。説明要らずです、はい。

②「幽質結合体」
そして、肉体と重なるように、半物質の中間体であり、固定化された形態の無い「幽質結合体」があります。
エーテル体とか、ダブルとかハスクとかペリスピリットとか、色々と言われてますがまぁ、ガスみたいな感じね。成分は、髪の毛とか爪に近く、タンパク質を含むそうです。

この物質は、「体」と「霊体」を引っ付ける接着剤のような役目もしており、同時に、物質に働きかけ、動かすこともできます。思念の指示を受け、形態を自由に変えることができます。

体や顔、作ろうと思えば、恐ろしい悪魔のような姿まで。第三者も含めて、複数の人が見たりするのは、大体コレね。物質性も兼ね備えているので、空気振動を起こせば、声や音(ラップ)も可能ですね。

③「霊体」
そして、二つの中心にあって、しかも大きく広がっている「霊体」があります。
これが、いわば霊であり、魂と言われている存在です。

人間も幽霊もそうですが、実は、霊が全ての司令塔であり、意識と言われる発信基地は「霊」なんです。霊が、幽質結合体に指示し、それを動かして、意思の無い物体である「体」を動かしております。個性も、癖も、ユーモアのセンスもね。喜怒哀楽の感情全てが「霊」の特徴なんです。

ちなみに「霊」の言葉は「思念」です。空気を震わせる声帯も有りませんし、空気の振動で音を感知する感覚器「耳」も無いので、当然ですね。

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盲目的に信じる事は止めましょう

パパンです。
ここ数日の寝込んでいた期間。何か、色々と聞いたような気もするし、何も聞いていないような気もするし。正直、ここ2~3日、ぽっかりと記憶に穴が開いたような感じです。

ちなみに、WHO(世界保健機構)では、“人間の健康の条件”の中に「spiritual(スピリチュアル)」という言葉が加えられているそうで。話せば長くなるので、ここには書きませんが、単純に、「霊の実在」が、世界最高峰の科学者や生理学者から明らかに実証されたということです。

日本はね、スピリチュアル発祥のイギリスやヨーロッパと比較すると、50年以上遅れているそうなので、WHOの定義に含まれる「スピリチュアル」という言葉をどう訳すかが、議論されているそうです。
※霊性と書いちゃうと、霊や魂の存在を認めざるを得ないからね。

と、ブロクサーフィンしていて見つけた記事から、なるほどねーと思って、記して見ました。

只、ここで思ったのは「信じる事は止めましょう」ということです。よくある宗教の教えや根性論、精神論でも言われているような、「何も考えずに盲目的に信じなさい」ということが、僕にはどうにも出来ません。

僕の疑い深さもありますけどね^^
僕にね。いつもメッセージをくれる霊的な皆さんからも、よく言われます。

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職場のMさんのお話③ ※核心の追記

パパンです。「職場のMさんのお話①」「職場のMさんのお話②」の続きです。
というか、追記ですね、はい。Mさんの話は、これで完結ですが、全てのメッセージの核心部分となります。

いつも僕に色々と教えてくれる霊的な皆さんからのメッセージですが、その後も、色々と皆さんに想いを馳せ、確認してみました。

つまり、僕の理解では、Mさん自身の霊性(人格)の向上によって、環境や対人関係、家族関係にも良い影響を与えることになる。当然、守護される霊の皆さんの声やインスピレーションも届きやすくなり、加護しやすくなるということ。

ざっくりと書くと、こういう事かな? と考えていましたら、そこにメッセージが届きました。
今回のメッセージはとても長いです。でも、そのままに書きます。

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職場のMさんのお話②

職場のMさんのお話①の続きです。

「これは僕にいつもメッセージをくれる方からですが・・・・・

「いつも、笑顔で生活しなさい。穏やかに、優しい気持ちで人に接しなさい」

! ! ! もう、仰天です。僕も、同僚の男性もポカーンって。
え??どういうこと??、全然、繋がらないし、ご家族に影響を与えている複数の霊のことは?なんなのそれ?みたいな。

Mさんも、??? みたいな表情で一瞬、あっけにとられました。

僕「いや、ごめん。ちょっとまって。僕にも意味が判んないw
でも、そのように伝えなさいと言われたので、そのままに話したけど、僕も判らないの」


ホントに、全く、僕の考えでは無い、むしろ、どう考えても場違いな言葉だと思ったんです。そうしたら、又、メッセージがありまして。
それもそのままに伝えました。

「求める愛ばかりではなく、人を愛し、貴方が与えなさい。
愛されたいという強く望み、それに応える為に我慢するのはやめなさい」


僕と同僚は、もう、ポカーンみたいな。

そうしましたら、Mさんの表情がみるみるうちに変わり、大きな瞳にね、
涙がいっぱい溢れてきたんです。

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職場のMさんのお話①

パパンです。
僕は、あんまりね。ブログにて霊的な体験とかは書かないつもりです。
何かの機会があって、必要であれば記すかもしれないけど、沢山あるので、いちいち書くのもめんどくさいというのが理由の一つ。

もう一つは、読む方にね、霊的存在について、変な思い込み等を与えたくないし、物理現象ばかりに興味を抱くと、そのような波長に合いやすくなるもので。

只、今日有ったことについては、リアルタイムでせっかくだから記そうかなと。
特段、怖い話でありませんよ^^ 只、全て実話です。

僕の仕事場にいるアルバイトの女の子Mさん(17歳)がおりまして。

Mさんは、筋金入りの天然であり、天真爛漫で、世間知らずだけどとんでもなく明るい女性です。仕事でもよくミスをするので、多くのスタッフに「集中しなさい」とか「全体をみなきゃダメでしょ、話ばっかりしてないの」と、まぁ、よく怒られてます。僕からも、他のスタッフからもね^^

でも、いくら怒られても、数分後にはケロッとして、笑っているという、心臓からチタン合金の針金が生えているような部下の一人です。

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霊性進化の道を歩む者に訪れるショック体験

パパンでございます。
僕のHNが「papan0205」なのは、2月5日生まれだからです。
それがどうしたと言われれば、どうもしません。
むしろ、誰もが想像通りの理由ですw

ちなみに、前回記事の最後に書いた、
霊の世界に魅入られた者、それに気づき、求める者の多くは、必ず道を誤る

これについて、もう少し詳しく記そうかなと。
ちょっと怖い事も書きますよ。

人生において霊的生き方を目指している方、或いは、意識せずとも霊的な存在を感じている方。又は全く無関心な方、霊などそんなものいない、脳が見せる幻想だと思っている方も含めてです。

殆どの方が、思念による波長の影響を受けており、又、自ら発しております。

で、特にここで書きたかったのは、スピリチュアル系に携わる方です。

必ず、道を誤り、耐えられない程のショック体験をされるということ。

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霊的世界・精神世界の理解③

実は、けっこうなイケメンのパパンですw
そして、それは僕基準の自分製品比較であり、急に恥ずかしくなって、ごめん、今の無しって取り消したい衝動に駆られる小心者の僕でございますw

さて。唐突ですが、今日はけっこうはっきりと叱責頂きましたね^^
なんといいますか、この後でリアルに書きますが、実際にはけっこう厳し目です。
勿論、怒ってではありませんよ。どこまでも穏やかに諭すようにね。

まず、僕がブログにて何度か書いている事ですが、霊的世界・精神世界をより多くの方が認めて、それに気づいてほしいなぁというようなニュアンスで書いてました。それ自体は、そう思っていますので。

まぁ、これは僕の言葉であり、僕の想いです。
只、僕にいつもメッセージを与える方の言葉を記すならば、言葉足らずであり不十分であったという事です。正確性を高めなさいということでした。

さて。開けっ広げにそのまま書きます。

いきなり、これでした。 「お主は勘違いしている」

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霊的世界・精神世界の理解②

パパです。もう一つ更新しますか、自分。ええ、しますわ^^
素敵ね、パパン。いえいえ、どーいたしましてw

さて。いきなりスピリチュアル的な内容で書かせて頂きますが、前回の記事に続く内容なんですけど、僕自身の想いの中で強く迷っていた事がありまして。

霊的世界・精神世界を理解されている方ならば、多くの方が行き当たる問題です。

物的世界(現実)と、霊的世界のバランスってどうすれば良いの? というところです。
実際的に、社会生活をする上で、霊的生活と仕事や家庭における物的生活のギャップに正直迷ってました。

判りやすく書くと、仕事では、売り上げ作らなきゃならないし。でも、お金では無い部分が大切であり、その為に体がある内に魂を高めなきゃならないし、みたいなね。でも、家族もおりますのでお金は必要ですし・・・。

というような、信念みたいなところのバランスについて迷っていたのです。何か、気付きになること無いかなぁと思って、色んなサイトを読んだけど、「バランスが大切」と皆さん仰る。それは、判ってるんですよwいや、判ってないのかな^^ 判ってるつもりなのかな、みたいな葛藤でございます。

そうするとですね。
いつものごとく、英知の目・不滅の支える手をお持ちの、目に見えない方々からこんなメッセージがありまして。

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霊的世界・精神世界の理解①

パパです。はい、生きております^^ まだ遺言ではありませんw
仕事が忙しくなって、更新も、アクセス頂いた皆さんのところへの訪問も数日、空いてしまいましたね。この記事を更新したら、色んな方のブログへお邪魔しようと企んでいるオッサンでございます。

当ブログは、遺言ブログではありますが、スピリチュアル的側面を多く含まれる内容となっています。しかし、僕の本心ではなるべく、そのような書き方を控えているところがありまして。

理由はね。何かの宗教や、物的世界である現実にしっかりと足を付けていない、つまり霊的な世界を逃げ道にした現実逃避的な人の言葉として、いきなり疑心暗鬼なフィルターを通して判断して欲しくないなぁという想いがあるからなんです。

でもね、それは、読まれる方の判断であって、どのように解釈しようとも本当は、自由なんです。つまり、読まれる方の問題では無くて、僕の心の中で、「変な人に思われたくない」という小さな自分の「我」が成せる業でございますw
まぁ、変な人であるのは事実なんですが、やっぱり人前ではキチンとしていたいでしょ。

霊的世界について、少しずつ、遅々とした歩みの中で真実に触れていくとね。
ゆがんだ空想主義では無く、いかに物的世界での「現実」を大切にしていくかという想いがより一層、強くなります。

これ、ホントに^^

又、霊的世界の理解というのは、こちらが望もうとも、望まなくても、最も適した形で自然と誰にでも訪れるものだと実感しています。あくまで、今のその人の心に届く範囲において「理解し得る」「感得出来る」ことから少しずつ届けられます。

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「白か黒」という二極論的考え方について

パパですよ、はい。

日常生活において、物事を判断する時って、自然と、「白か黒」のような二極論で判断しますよね。二元論とも言えますが、飴と鞭、善と悪、男と女とか、想像と破壊とか。中国でも陰陽思想というものもあり、2つにカテゴライズして世の中を把握するための二極化した方法論と言えます。ざっくりと書けばね。

何故、唐突にこんなこと書いたかと言うとね。
昨今の色んなスピ系ブログやメンタル系ブログをちょっと見て回ってたのです。中には、カルト宗教的な教えを説き、それを支える狂信的な信者によって、もはや、自分の理性や、良心で判断することさえ許されないようなブログを見つけたり。

ひどいな、こりゃと思ってたのです。
それを、最初に書いた二元論で書くならば「黒」だと僕はどこかで決めつけて、そう思い込んだのでしょうね。そうするとね、心臓の辺りがこそばゆくなりまして。この、モヤモヤと何か体の中の生き物が動いているような変な感じ。

伝わるかどうかは判りませんが、「黒」であり、ここは「悪い」と決めつけようとすると、妙な心の違和感・しっくりこない感が強く出て来るんです。

そのブログの色んな記事を見ると、ああ、なるほどねぇ。確かに、それは共感しますという記事もある訳です。又は、とんでも無い教えを説いているなと思って読んでいたらその教えに救われたという信者の方の声もある。
そうなると、僕的な「黒」という解釈は、どうにも違う感じが出てきます。

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無条件の愛について

パパです。
精神世界やスピ系のブログではよく見ますが「無条件の愛」という言葉です。
この言葉、文字通りの意味の解釈以外にも、全存在全てに共通するあまりにも深遠な世界が含まれていると感じます。

文字通りの意味では、「条件付きでは無い愛情」という意味ですね。判りやすく言えば、生まれたばかりの赤ちゃんに対する母親の眼差しと愛情のようなもの。赤ちゃんが泣いても、笑っても、イタズラしても、ぐずってもニコニコと抱きしめる母親の深い愛情に近い。

子供が小学生になって、勉強しなければ怒り、良い高校、良い大学に入るためテストで良い点数取らなければダメだとどやしつけるのは、判りやすいほどに条件付きの愛情ですね。まぁ、こんなのは論外です。

子供は親の見栄を満足させる為の存在じゃありません。しつけとか、これも愛情とか、本人の為とか色々と綺麗事並べても、子供心にそんなものは見抜いていますよ。

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色々とサイト巡りした雑感

パパでーす。少し、意味なくテンション高め、上機嫌に書いてます。
若者風に書くと、ハイテンションバイブスまき散らしてやんよみたいなw
言わない?そんなこと。浮いてる感、ハンパないっすね、自分w

今日は、仕事も休みだったので、色々なブログやサイトを巡ってました。
その中で、感じた事、思った事などを残しておこうかなと。
主に、スピ系サイトを色々と回ってて思ったことです。
只、あくまで僕の主観であり、歪んた見方・解釈も多分に含みます。

まず思ったのは、神様や天使、宇宙人、守護神、守護霊、宇宙からのメッセージ等多くの方が、人知を超えた存在からの何らかの意図を受け取っていて、それを記している方がとっても沢山いらっしゃるなぁという感じ。
それはそれで、運営されている主催者自身と、その方に縁ある皆さんとの学びとして必要なのでしょう。

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昨今のスピリチュアルとか

前提として、僕は深い知識も、人より秀でた能力もありません。
自分を卑下しているわけでは無く、不完全であるということに気づいていられる自分が大切だと思うからなんです。
「謙虚」であるということが正しいかどうかを考えると、魂の在り方にまで繋がりそうで良い・悪いの境界線が僕にはわからない。只、確かに感じているのは、謙虚を演じたり装ったり、人に強いることでは無いという実感です。

巷で安売りされたキーワードのような「無条件の愛」や、「祈り」や「引き寄せの法則」、「スピリチュアル」という言葉等、どうにもストンと心に落ちない感じが残るのです。

中には、深遠なる深みに達した方が、やむを得ずそのような言葉にて表現しておられる方もいるでしょうね。そういう方は人徳がにじみ出ておりますので、素敵だなぁとしみじみ思います。

でも、上っ面の言葉だけで、綺麗ごとを並び立て、素晴らしい自分を自慢したいというエゴの表現であることに気づかずに崇め奉られて、自分を見失っている方も沢山います。

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