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Wed.

自己責任について

パパンです。
今日、スープカレーをお昼に食べました。職場の若い女性から、あれ、カレーの匂い
すると言われたので、それは「加齢臭だよ」と言い張りました^^
誰得なのかは判りませんw

全身から、加齢に伴うオッサンホルモンの分泌です。加齢パフュームというか
オッサン・トワレさ!
とどや顔で教えてあげたら、え??なんか、出てるんですか?と
真顔で言うので、

「色々と、全ての皮脂腺とか、分泌腺、穴という穴から出ますよ、ドローンって。
基本、ダダ漏れです。男性は、40過ぎたら、アテント必須なんだよ」

と教えてあげました。

大胆に、真実と嘘を混ぜ合わせて、さわやかに人を騙した僕ですw

と、変な出だしで始まるいつもパターンですが、「自己責任」について、色々と
お昼にカレー食べながら考えていました。
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02:41 | 遺言 | comments (2) | edit | page top↑
Sat.

進化・成長を望む存在

パパンです。
なんとなくネットで見て、自分の手相を見てみると、神秘十字がはっきりと両手に
あって、なんかわからんけどラッキーだと、喜んでいた僕でございます。

只、手相占いは正直、自分にとって良い部分しか信じないという、ものすごく
楽観的な僕ですので、他の運勢は見てませんw
もしも、早死にするとか、知能が弱いとか、先天的に変態だとか、加齢臭がきつい
とか、万が一そういうのを見つけても、1分で忘れる自信あります。

ごめんなさい、話をちょっと盛りました。見た瞬間にほぼ忘れますw

では、表題に書いたテーマについてですが、
人は、本質的には進化・成長を望む存在だと思います。
「**さんのこと好きになっちゃった」又は「なんかあの人素敵だなぁ」と
感じちゃう事、誰でもありますよね。
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04:46 | 遺言 | comments (4) | edit | page top↑
Sun.

目に見える真実

パパですよ。
小さな子供は、まだ五感が発達しておりませんから、認識力が低いと一般的に言われて
ますね。経験が少ないので知覚情報を基にした脳内の学習記憶の中から「補填」して
物事を理解する「補助機能」もまだ未発達と言えます。

只、この「補助機能」が曲者で。
人間が生きる上で必要な能力であることは認めますが、場合によっては、真実に
ベールを被せた偽物の姿かもしれません。


目に見えるもの、耳に聞こえるもの。匂いも、触ってみた感触も。
本当にこれが真実か?となると、実は難しいのかもしれませんね。
多くの場合は、共通認識として、他者とも共有できます。

けれども、それは「他者と共有する為」の客観性のある認識であって、
本質的な実態かどうかは別問題という事です。


ピカソの抽象画といい、セザンヌといい、ワシリー・カンディンスキーといい、
もう、はたから見たらメチャクチャでしょ、下手くそなの? と思われるかもしれ
ませんが、自然には無い形や模様を想像し、形態や色彩に精神的な意味を付与した。

そのような絵画であっても、見る人によっては、本物以上に本物だと感じます。
形や色だけでは無い、奥行きやシンボルとしてのイメージが含まれているみたいな。

で、最初の話に戻りますが、小さな子供はね、そのような精神的な意味までは
まだわからないにしても、五感に対して、余計な「補助・補填機能」が少ないのです。

つまり、物事をありのまま感じ、ありのまま見て、ありのまま聴いております。

捕らわれや思い込みが少ない、子供の純粋な目と耳に、大人が近づく事は出来る
でしょうか。
人生経験もあり、感情や心の学びもありますから全く同じような
純粋性にたどり着くことは無理でしょうね。

でも、ヒントはあります。
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00:56 | 遺言 | comments (0) | edit | page top↑
Sat.

「愛されているのです」という言葉が与える苦しみ

パパです。
よく、スピ系ブログや、ヒーリング系、宗教関連ブログでは、おなじみの言葉ですね。
「貴方は愛されているのですから」という言葉です。

それ自体は、真実だと思います。
キリスト教信者に限らず、カウンセリング関係でも、ポシティブシンキング押しの
ブログでも多くの方がそのように言葉にしています。
確かにね、その言葉で救われる想いをされる方もいらっしゃるでしょう。

マザー・テレサが言ったように
「人から見放され、自分は誰からも必要とされていない」と感じることは、
この世での最大の不幸と言えます。

けれども、本当に絶望の中にいる方にそんな言葉が届くでしょうか。

「愛されている」と言われて、ああ、そうか。自分は愛されるに値する存在であり、
愛されているから、自分は価値ある人間なんだと、実感出来るでしょうか。


では、例えばね。
「いや、私は、愛されてなどいない。誰も愛してはくれない。気休めや同情は止めて」と
差し伸べた手を払いのけたならば、「貴方は愛されているから」と言葉にした方は、
どうしますか?


多くの場合。
「いいえ、貴方は愛されているのです。神様が云々・・両親が云々・・・」と
愛されている理由を説明し思い直してくれるよう、説得するでしょうね。
悪気が無く、本当にそう思っているから、或いはご自身の経験で実感しているから
気付いてほしくて言葉にするのでしょう。

「死にたい」と言葉にされた方に対しても同じです。
「死んではダメ」と何ら助けにならない正論は言うけれども、何故ダメなのかと聞くと
大抵、グダグダな理由を述べます。親からもらった命を大切にとか、生きてりゃ良い
ことあるとか、どうしてわかってくれないの?とかね。

「愛されているから」と言う方も。「死んではダメ」という方も。

自らの言葉に酔っているか、聴こえの良い言葉だけでなんとかなると思っているのか。

間違ってはいませんが、そういう事を言う方が「そう想いたい」という心が中心です。
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05:35 | 遺言 | comments (4) | edit | page top↑
Sat.

アルコール依存症の父親と幼い娘

パパですよー。
昔、新聞のコラムか何かで読んだ話です。今でもたまに思い出すんです。

とある家族がおりまして。
父親はアルコール依存症となり、お酒を飲んでは、母親と娘(5歳)にいつも暴力を
振るっていました。

生活も当然苦しい状況となり、母親がいくらお酒を止めてと懇願しても、
全く聞かず、それを言葉にする度に、母親は暴力を受けていたのです。

母親はね。いつも「近所に恥ずかしい」「お酒だって安いものじゃ無い!」
「生活費が無くなるでしょ」「父親が酒乱だったら、娘が可哀想だ」
等、
毎日、言葉で攻め続けておりました。

しかし、母親の切なる言葉は、父親の心に届かず、いつも泣きながら
後片付けをしていました。

ある時、娘がね。父親の背中を叩き、泣きながら、こう叫んだんです。
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19:05 | 遺言 | comments (0) | edit | page top↑
Mon.

組織宗教からの脱却と回帰

パパです。子供たちへ。
君たちに全く話したことの無いことを、この遺言ブログでは沢山残しています。
今日は、宗教について、パパの事をお話ししますね。

パパは、仏教、キリスト教、その他巷に溢れる数多くの新興宗教がありますが、
どこにも属していません。家に神棚こそあるけれど、仏壇もないよね。
宗教的な知識もありませんし、修行と言われるような精神鍛錬の経験も無し。
根性無いからね^^

でもね。幼い頃から、何か大きな存在、目に見えない存在がいる事を信じていました。
それをより強く実感させる数多くの出来事もありましたが、それはまた今度ね。

この世界には、沢山の素晴らしい宗教も、胡散臭いものもあると思います。
でも、どうにも心にしっくりとこなかった、心の深いところで納得できなかった部分が
あって、それは、「宗教」が区別されているという事。
時代背景や民族性によって、違いが出るのは当然ですね。

でも、本物の真実であり、魂に染み込むように穏やかに包み込む神様の優しさは
人間が作った組織宗教に限定されるものじゃないと思うんです。
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11:28 | 遺言 | comments (2) | edit | page top↑
Sat.

家族の事

パパですよ。子供たちよ、よく聞いてね。
ママは本当によく笑うし、すぐに怒ります。でも、すぐにケロッとして、笑ってます。
口うるさいと感じる時もあったでしょうね。ママに話しても全然、聴いてくれないと
不満に思う時もあったかもしれません。

パパはパパで、全然何も言わないし、怒ることもほとんど無いし、仕事の話も全く
しないし、休みの日はゲームばっかりしてると思ったことでしょう。
時々相談しても、何やら難しいことばかり言うので、よく判んないとか。
タバコを全然辞めないから、タバコ臭いしね。

きちんと計画立てて毎月のこずかいで生活しなければいけないのに、何故、
いつも足りないから振り込んでーってママに言うの?とか。
まぁ、全て当たりですw

でも、パパとママの夫婦喧嘩、見たこと無いでしょ。
隠れて言い合ってる時あると思う? 全くありません。パパは、ママが大好きだし、
(ママがどう思ってるかは判んないけど、パパが好きであればそれだけで良いの)
自分とは違うという事を認めており、そして違う故にパパにとっては、ママがとても
大切な価値ある存在なんです。
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00:30 | 遺言 | comments (0) | edit | page top↑
Fri.

遺言っぽい事②

パパです。
このブログをいつの日か目にするだろう子供たちへ。
君たちも結婚して、幸せな家庭を築いている頃でしょうか。
或いはもっと早く? 大学卒業した頃かな。又は、僕より先に君たちかもしれないね。
皆、おかげさまで長生きして、君たちにも孫が出来る頃なのかもしれない。
一年後かもしれないし、今、このブログを書いた後にパパがポックリ逝っちゃうかも。

つまり、パパもママも。そして君たちもね、体の一生というのは、何ら保障された
ものじゃないということ。「死」というものは、誰でも訪れるけど、どのように迎え、
理解して今を大切に生きていけるかを、生きているうちにしっかりと向き合って
下さいね。

只、何度も書いてきたけど、身体が死んでしまっても、居なくなったとは思わないでね。
そのように思い込まれたら、どれほど悲しい気持ちになるか判るかい?

側にいるのに。いつでも、声を聴き、君たちが聞こえなくても話しかけ、君たちが
仕事や人生において迷っている時は、君たちの真っすぐな心からにじみ出る魂の声に
従って欲しい、正しいと実感できる道を歩んでほしいと話しかけているのです。
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14:38 | 遺言 | comments (0) | edit | page top↑
Fri.

遺言っぽい事①

パパです。今日もオッサンは元気でございます。
一般的な遺言らしいことをキチンと残そうかなと思ってね。
公正証書で残しているわけでは無く、又、web上にて書いた僕の言葉に
どれ程の説得力があるのか判りませんが、まぁ、パパの言葉として覚えて
おいて下さいな。

・お墓等はいらないですよ。
人知れず、海にでも流してくれれば、それで良いかな。
そんなものにお金使わないでくださいね。それならば美味しいもの食べてください。

・仏壇も別にいらないです。
別に、そこでのんびりとお供え物食べている訳では無いので。
仏壇は、生きている方が亡くなった方への想いの縁(よすが)として、生きている
方の為にあるようなもの。豪華な装飾の施された金箔仕上げとか、黒壇とか
全くもってどうでも良いです。

仏様の魂が宿るとか言われている「位牌」もね。
そんな窮屈なところに居るわけないし、お盆期間だから、そこに戻ってくる訳じゃ
ありません。線香も、ろうそくも、お供えも、お葬式も生きている方が作り上げた
儀式であって、大切なのは「心と想い」だけです。物や儀式はどうでも良いんだよ。

家族で撮った小さなポートレートの写真だけ、みんなの笑い声がよく聞こえる
茶の間に置いといてください。それだけで十分です。
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05:55 | 遺言 | comments (3) | edit | page top↑
Tue.

パパからのプレゼント

パパです。
「ブログで遺言残そうと思ってさー」と、パパの職場の仲間に話しちゃいました。
だって、プロフィールに書いているけど、「パパの遺言」というブログを検索してねって
伝える前にコロッと死んじゃうかもしれないし。
又は、「パパの~」と最初の言葉だけで声出ないやwってなるかもしれないし。

そうすると、僕の家族は、「ぱぱ? 何、ぱぱって。パパイヤ?」とか変な流れになって
なんやわけわからん感じで死んでくのもね。それはそれで面白いけどねw
死ぬ間際の一言がパパイヤなので、戒名もパパイヤ鈴木みたいな感じにお願いします。

パパが家族に残したいプレゼントについて、遺言らしく、ここに記しますね。
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23:14 | 遺言 | comments (0) | edit | page top↑
Sat.

死ぬという事

僕は君たちより、先に生まれました。
だから先に死んでしまうというのは、根拠のない思い込みみたいなものです。
パパなのか、ママなのか。又は、子供たちなのか。
昨日まで笑いあっていた同僚なのか、病に伏せている知り合いなのか。
誰がいつ死んでしまうのかは、誰にもわからないよね。

でもね、今、こうやってPCで言葉を残せるうちに記すならば・・・・。
よく聞いてね。僕は、親として、一人の人間として、嘘偽りを大切な皆さんに
伝えるつもりは無い。その上でお伝えしますが、体は無くなっても「死なない」ので、
そんなに悲しまないでねという事。

これね。今の僕はこんなこと書いてるけど、いざ、大切な皆さんの冷たくなった
体を抱えていたらこんな落ち着いてはいられないかもしれない。
僕はバカだったと時間が戻ることを願い、神をも恨み、罵るかもしれない。
つまり、まだ確固たる確信とまでは到達していないので、不安もあります。
これが、パパの今の想いなんだよ。

それとは全く相反する料理を、勤勉なウェイターとして伝えたいと思います。
※↑この例えが判らなかったら、「はじめに①」「はじめに②」をお読みください。
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21:32 | 遺言 | comments (0) | edit | page top↑
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