上司との対談から学ぶこと ② 2/2

パパンです。前回記事の続きです。
色々と書きましたが、上司の言う事、伝えたい事も重々、理解しています。
只、そのような人間を尊重しないやり方は、会社も人も豊かにならないのです、一部の権力者だけが潤うかもしれませんが。

でも、地位や権力以上に大きなものを失いますし、人に痛みと悲しみ、苦しみを与えた分だけ、全く同じサイズで自らに帰ってきます。そこから学ばない限り、数学的な正確さを持って自分に戻ってくることを深く実感しておりますので、僕の言葉の10分の1でも、何かを感じて頂ければと思って、言葉にさせて頂きました。

で、ここから唐突にスピリチュアル的な話になりますw
というか、ここからの話が一番、書きたかったところでした。

結局、会社や上司が云々ということでは無くて、今回の出来事から、僕が学ぶべきことは何だろう?という部分です。会社で働いている方々が数百人おりますが、誰もが大きな変革に戸惑い、混乱の中で不安になり、転職しようと考えている方々が沢山出てきております。

心を落ち着けて、ゆったりとした気持ちになって、いつものように自分の魂(心臓の辺りにフォーカス)して話しかけます。なんか、感覚的にピントが合っていない感じ、つまり、僕の想像とか自我がニョキニョキと主張しがちな時は、心が温かくなるような「お祈り」を最初にしますね。

「お祈り」といってもね。小難しい言葉や、形式ばった言葉じゃありませんよ。只、父である神様や、母である地球、高次元の意識体というか、霊やハイヤーセルフのエネルギーというか、もう何でも良いですw  呼び名はどうでも良いので。

つまり、「高次の意識体」の事を大好きに思うんですね。
そして、誰かや何かを想い、光に包まれていて沢山幸せになって欲しいと願う感じです。
その為に、何か僕が役立てることが有るならば、お導き下さいみたいな。

表面だけの言葉では無く、ハート辺りでじんわりと広がってきたら、頭がボーっとしてきますので、そんな感じになってから、色々と聞いてます。僕の場合、急に始まる耳鳴りも合図です。

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上司との対談から学ぶこと ① 2/1

パパンです。
最近、仕事の引継ぎと、赴任先での引継ぎ、及び引っ越しの準備に新店準備・計画が重なって、なんだか忙しくて更新どころじゃなかった状況ですね。

只、仕事の忙しさよりも、職場の組織編制が大きく変わり、非常に強烈な方がトップになりました。組織の末端まで指示し、支配・コントロールを強要される方です。部下と才知を競い、論破し、自分の思い通りにならなければ部下を退社に追い込んだり、精神的な圧力によって、自主性・主体性を失わせるようなことを、けっこうされる方です。

そう書くと、なんだか嫌なイメージになっちゃいますが、上司なりに、良いと思って行っている姿ではあります。自分の考える良い理想像に対して、真っすぐに実行しておられる方です。

そんな上司から、ある大型店舗の売上が厳しく、経験あって状況を打開できる人がいない為、この店をなんとかして欲しいと直接言われまして、今の業種とは全然違う店舗なんですけど、そこを見ることになりました。
どんなことでも、楽しんでベストを尽くすつもりなので、どんな仕事でもOKなんですが・・。

会社や組織、家族でも、グループでもなんでも同じだと思いますが、根本的には、会社の為、組織の為に肉体的にも精神的にも身を削って、どんどん、自分の心(魂)を小さく、窮屈にしちゃう流れは違うなぁと思っています。全社的にその傾向が一気に加速していたのです。

で、そんな上司から異動の内示を頂いた時にね、色々と話しましたが、まぁ、面白い程に僕と意見が違うんですね。上司曰く、簡単にまとめると会社の指示には考えずに実行して欲しい、**さん(僕の事)は、仕事の実力は全て信頼しているけど、2点だけ言わせてもらうと、下記の点がネックですとのこと。

①会社に対してネガティブメッセージがある。
それによって、部下が育たない、社員になった者が少ない。

②自分が上に立って全てコントロールするという欲求が足りない。
※まぁ、これは確かに無いです。そういうのは興味ないので。


「なるほどねぇ、そうですか、そう思うんですね」という感じでした。彼はそう思っているのでしょうから別にそれは否定もしませんし、勿論、肯定もしませんが。

①に関して言えば、「個人の人生は会社の奴隷じゃ無い」と思っていますので、部下が退社しようがしまいが、個人の意志を何よりも尊重します。個人が環境も心も豊かになって、幸せになれる道を歩むのが一番でしょって思ってます。「会社が個人の犠牲によって成り立ち、会社が豊かになる」のではなく、「各個人が会社や組織を利用して豊かになる」のが本当の在り方だと思うんですね。

僕がネガティブメッセージを話すというのは、そう捉えていらっしゃるようですが、実は、只、僕が感じた事実(主観も含む)を話しているだけなんです。そして、やみくもに否定的な言葉を話しているのではなく、問題提起よりも多くの具体的改善案、提案も合わせて伝えています。
そこには、誰かを否定したり、咎める要素は含みません。

つまり、会社の命令は絶対で、それが合ってようと間違っていようと、それに疑問を持たずに何も考えずにやって欲しいという要望なんですね。考えて追及されちゃうと非人道的で、各個人を尊重していない実態が明らかになりますので、それを追求しないでほしい、そして、それを言葉にしないでほしいということなんです。

それに対して僕から丁寧に伝えたことは、下記の点です。

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嘘か誠かについて

パパンです^^
以前の記事で書きましたが、社内からパワハラで訴えられて、現在の部署から退いてしまった上司と会いました。というか、用事があって店舗にいらしたので、せっかくだから奥で話しましょうよと呼び止めたんですね。

元気が無くて、やつれた様子でした。色々と思い出話や実際にどのような経緯でそうなったのかも含めて話してくれて、本当に深く反省されているようでした。確かに、人を傷つけ、その人を支配しコントロールした言動、人格否定や職務権限を利用した脅し行為等、決してそれを肯定することは出来ません。

でも、僕の横に座って、本当に真摯に、真っすぐに話してくれる上司は、人間そのものでした。訴えた者を憎むのでもなく悪く言うでもなく、ご自分の心の在り方を深く見つめて言葉にされていた姿に、僕は胸が温かくなりました。

どんな人であっても。どんな悪い事をした方であってもね。
その「悪い事」をしたその時の言動は間違っていたかもしれません。
その「瞬間」だけを抽出して、その人を語るのであれば。

でも、その方が自分を見つめて深く反省し、自らの心の痛みを感じた故に、人の痛みを知ったとすれば、それは「悪人」と言えるでしょうか。

幼い子供の時から、悪い事をしてしまった現在までの長い年月の中でね。
人に優しくしたり、親切にしたり、誰かのために頑張ったことも必ずあるでしょう、小さな赤子の時は、両親や縁ある方々全てに、天使のような笑みを向け、多くの人を優しい笑顔にされたことでしょう。

過去だけにとどまらず、深く内省し、人徳を高められた方は、未来においても誰かのために愛ある言動を行うでしょうね。一言でいえば、「親切」であり、事の大小問わず、人生の中で「親切」を実践しなかった人はいないという事です。
つまり、一時だけ、一瞬だけの「結果」で、その方の過去も、未来も判ったようなジャッジメントをするのは、あまりにも表面的で浅はかなことでは無いでしょうか。
ほんの一瞬の「時」を切り取って、過去も未来のことも判りもしないのに判ったつもりになって裁く事など人には出来ないと思うんです。

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神がかったミラクルの連続 ② 2/2

パパンです。炊飯器の水の量を間違えて、芯が硬くてモソモソなりました。
でも勿体ないので、マーボー春雨を作って一緒に食べてますw

ほぼ、日記のように書いてますが、いつの日か読み返した時に、「今・この瞬間」よりもほんの少しでも、内面的に成長していたら良いなぁと願い、タイムカプセルのつもりで書き残しています。

実際、ブログにしてもブランクの有った2年間の間に起こった内面的な変化・気づきが沢山有りまして、そのような自分自身の変容・成長が本当に楽しいのです。まるで、ジグソーパズルが少しずつ出来上がっていくような感覚です。 ※完成まではほど遠いけどねw

前回記事でも書きしたが、仕事を辞めると上司に話をしてから、2~3カ月の間に、沢山の出来事が有りました。でも一番の大きな出来事は、環境の変化や、対人関係の変化では無く、僕自身の内面の変化と言えます。

仕事を辞めると話した時から、まず最初に、自分自身の保身からくる「恐れ」が無くなりました。仮に経営が軌道に乗らなかったとしても、それでも何とかなるかなと。

いざとなれば、どんなに人が嫌がる仕事でも、汚い仕事でも出来る自信がありました。
僕の良心にも恥じることなく、胸を張って、誇りを持って努めるならば、どんな仕事であっても楽しめる気がします。どんな困難な事態になっても、目の前の仕事にベストを尽くして誠実に正直に生きるならば、必ず何とかなるという強い確信があったのです。

仕事はいつ辞めても大丈夫、自分らしく生きる道を歩みたい。
人は誰でも、自分らしく生きる権利があり、豊かになる権利も、幸せになる権利もあります。

そう思えたら保身による恐れも、上司の顔色を窺い、本心を偽る必要もありません。

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神がかったミラクルの連続 ① 1/2

パパンです。
不思議なほど、僕が望んでいたとおりに物事が進み、何もかもがまるで幻想の中にいるようです。こんなに多くの事が完璧なタイミングで連続発生するなんて、ちよっと嘘みたいですが。
でもね、何故か、それさえも自然な事のように落ち着いて感じております。

詳しくと書くと長くなっちゃうので、出来るだけ簡略化して書きますと、僕は単身赴任で、札幌に来てから7~8年位。旭川には持ち家もあって、そこに家族が暮らしていて、札幌では単身で僕が暮らしていますので、かまどが二つある訳です。つまり、生活費が二重にかかるとw。

数多くの実績と結果を自分なりに残してきて、会社にはそれなりに貢献できたと自負していますが、やはり会社ですから、どんなに売上・利益を上げても、僕や僕の店舗で働いている従業員には雀の涙ほどしか還元されない訳です。僕的には搾取されてるよなぁと思ってました。
朝から深夜遅くまで働いて、家に帰ったら疲れはてちゃって、布団の上でバタンキュー状態です。そんなんだから、キチンとご飯を炊いて、食事を作ってというのも中々めんどくさくて、外食ばかりになってました。まぁ、言い訳ですがw

つまりお金がかかっちゃう。役職は色々と付いたりもしましたが、その割に、僕のこずかい(妻からの振込額)は変わりませんし、給与もほとんど変わらない。

で、上司に仕事辞めますと今年の1月に話しました。
今後の老後を考えたら、生活費も心配だし、今まで、子供の成長の節目にも側にいてあげられなかった、旭川は雪が多くて大変なのに、毎日の雪かきひとつ手伝ってあげられなかった。妻にも、子供達にも寂しい想いをさせてきた分、少しでも恩返しがしたいということで、辞めるつもりですと話しました。

更に、僕には計画がありまして、旭川で家族と一緒に新規事業というか、店舗をやっちゃおうかな?という、企みです。我が家は老後が安泰な程、貯金なんて無いし、新店舗といっても、大きなお店じゃありません。

お金持ちに成りたい訳じゃなくて、家族が暮らしていける程度のお金があれば良いと思っていますので、贅沢する気もありません。又、今までの経験と実績上、店舗経営はある程度、自信があります。元々、会社に属していながら、独立採算制にしてほしいと思ってましたので、自分で経営するならば、僕にとって好都合でした。

既に創業にかかる初期投資の話は銀行の支店長と打ち合わせ済み。
又、今回の店舗経営は、元々、30年以上続いていて実績のあるオーナーから認められて、事業継承という形で顧客も全て含めて譲り受ける形ですので、非常にリスクも低いんです。

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パワーハラスメントについて

パパンです。
会社の中で、とても大きな影響力を持つ方が、パワハラで懲戒処分を受けました。
僕は、とってもお世話になった方で、自分勝手だなぁと思う時も多々ありましたが、それでも、とっても感謝しています。パワハラ被害者達にすれば、本当に悪魔のような人だと思っている方が沢山いますね、それこそ、**ば良いのにとか本気で言葉にしてました。

僕にとってその方は上司であり、10年以上にわたる仕事上の付き合いがあります。その長い年月の中で、僕もコテンパンに叩きのめされた事が山ほどありました。今回、その方を訴えた人達以上の、ちょっとここでは書けないレベルのパワハラを日常茶飯事で受けてましたね。

訴えた方々にしたら、精神的に追い詰められ、感情も鈍化し、自らで判断する意思も能力も失い、顔色を窺って生き残るしか方法が無い程に追い詰められておりました。僕はその人達以上に長い期間、パワハラ上司と一緒に仕事をしていましたので、その辛さ、悲しさ、精神的な苦しみと底知れない不安の毎日を痛いほど判ります。

職場の場所が違う為、その方々の盾になってあげられることが出来ませんので、いつも勇気づけたり、支え合いながら、このままじゃだめだ、変えていこう!とお互いに決意を固めていた矢先だったのですが、限界が来たのでしょう。遂に専門部署に訴える形をとったようです。

訴えた方々にとっては、その上司は「悪魔」だそうです。
でも、ホント、僕自身のことで書くと、正直、むしろ「天使」に近い存在だと思っています。
こんなこと言うと、職場のみんなからは、頭おかしくなっちゃったの? って絶対言われると思うけど、そう思っているのは理由があるんです。

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自己責任について

パパンです。
今日、スープカレーをお昼に食べました。職場の若い女性から、あれ、カレーの匂いすると言われたので、それは「加齢臭だよ」と言い張りました^^
誰得なのかは判りませんw

全身から、加齢に伴うオッサンホルモンの分泌です。加齢パフュームというかオッサン・トワレさ!とどや顔で教えてあげたら、え??なんか、出てるんですか?と真顔で言うので、

「色々と、全ての皮脂腺とか、分泌腺、穴という穴から出ますよ、ドローンって。
基本、ダダ漏れです。男性は、40過ぎたら、アテント必須なんだよ」
と教えてあげました。

大胆に、真実と嘘を混ぜ合わせて、さわやかに人を騙した僕ですw

と、変な出だしで始まるいつもパターンですが、「自己責任」について、色々とお昼にカレー食べながら考えていました。

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進化・成長を望む存在

パパンです。
なんとなくネットで見て、自分の手相を見てみると、神秘十字がはっきりと両手に
あって、なんかわからんけどラッキーだと、喜んでいた僕でございます。

只、手相占いは正直、自分にとって良い部分しか信じないという、ものすごく楽観的な僕ですので、他の運勢は見てませんw
もしも、早死にするとか、知能が弱いとか、先天的に変態だとか、加齢臭がきついとか、万が一そういうのを見つけても、1分で忘れる自信あります。

ごめんなさい、話をちょっと盛りました。見た瞬間にほぼ忘れますw

では、表題に書いたテーマについてですが、
人は、本質的には進化・成長を望む存在だと思います。
「**さんのこと好きになっちゃった」又は「なんかあの人素敵だなぁ」と感じちゃう事、誰でもありますよね。

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目に見える真実

パパですよ。
小さな子供は、まだ五感が発達しておりませんから、認識力が低いと一般的に言われてますね。経験が少ないので知覚情報を基にした脳内の学習記憶の中から「補填」して物事を理解する「補助機能」もまだ未発達と言えます。

只、この「補助機能」が曲者で。人間が生きる上で必要な能力であることは認めますが、場合によっては、真実にベールを被せた偽物の姿かもしれません。

目に見えるもの、耳に聞こえるもの。匂いも、触ってみた感触も。本当にこれが真実か?となると、実は難しいのかもしれませんね。多くの場合は、共通認識として、他者とも共有できます。

けれども、それは「他者と共有する為」の客観性のある認識であって、本質的な実態かどうかは別問題という事です。

ピカソの抽象画といい、セザンヌといい、ワシリー・カンディンスキーといい、もう、はたから見たらメチャクチャでしょ、下手くそなの? と思われるかもしれませんが、自然には無い形や模様を想像し、形態や色彩に精神的な意味を付与した。

そのような絵画であっても、見る人によっては、本物以上に本物だと感じます。
形や色だけでは無い、奥行きやシンボルとしてのイメージが含まれているみたいな。

で、最初の話に戻りますが、小さな子供はね、そのような精神的な意味まではまだわからないにしても、五感に対して、余計な「補助・補填機能」が少ないのです。

つまり、物事をありのまま感じ、ありのまま見て、ありのまま聴いております。

捕らわれや思い込みが少ない、子供の純粋な目と耳に、大人が近づく事は出来るでしょうか。人生経験もあり、感情や心の学びもありますから全く同じような純粋性にたどり着くことは無理でしょうね。

でも、ヒントはあります。

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「愛されているのです」という言葉が与える苦しみ

パパです。
よく、スピ系ブログや、ヒーリング系、宗教関連ブログでは、おなじみの言葉ですね。
「貴方は愛されているのですから」という言葉です。

それ自体は、真実だと思います。
キリスト教信者に限らず、カウンセリング関係でも、ポシティブシンキング押しのブログでも多くの方がそのように言葉にしています。確かにね、その言葉で救われる想いをされる方もいらっしゃるでしょう。

マザー・テレサが言ったように
「人から見放され、自分は誰からも必要とされていない」と感じることは、この世での最大の不幸と言えます。

けれども、本当に絶望の中にいる方にそんな言葉が届くでしょうか。

「愛されている」と言われて、ああ、そうか。自分は愛されるに値する存在であり、愛されているから、自分は価値ある人間なんだと、実感出来るでしょうか。

では、例えばね。
「いや、私は、愛されてなどいない。誰も愛してはくれない。気休めや同情は止めて」と差し伸べた手を払いのけたならば、「貴方は愛されているから」と言葉にした方は、どうしますか?

多くの場合。
「いいえ、貴方は愛されているのです。神様が云々・・両親が云々・・・」と愛されている理由を説明し思い直してくれるよう、説得するでしょうね。悪気が無く、本当にそう思っているから、或いはご自身の経験で実感しているから気付いてほしくて言葉にするのでしょう。

「死にたい」と言葉にされた方に対しても同じです。
「死んではダメ」と何ら助けにならない正論は言うけれども、何故ダメなのかと聞くと大抵、グダグダな理由を述べます。親からもらった命を大切にとか、生きてりゃ良いことあるとか、どうしてわかってくれないの?とかね。

「愛されているから」と言う方も。「死んではダメ」という方も。
自らの言葉に酔っているか、聴こえの良い言葉だけでなんとかなると思っているのか。
間違ってはいませんが、そういう事を言う方が「そう想いたい」という心が中心です。

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アルコール依存症の父親と幼い娘

パパですよー。
昔、新聞のコラムか何かで読んだ話です。今でもたまに思い出すんです。

とある家族がおりまして。
父親はアルコール依存症となり、お酒を飲んでは、母親と娘(5歳)にいつも暴力を振るっていました。生活も当然苦しい状況となり、母親がいくらお酒を止めてと懇願しても、全く聞かず、それを言葉にする度に、母親は暴力を受けていたのです。

母親はね。いつも「近所に恥ずかしい」「お酒だって安いものじゃ無い!」「生活費が無くなるでしょ」「父親が酒乱だったら、娘が可哀想だ」等、毎日、言葉で攻め続けておりました。

しかし、母親の切なる言葉は、父親の心に届かず、いつも泣きながら後片付けをしていました。

ある時、娘がね。父親の背中を叩き、泣きながら、こう叫んだんです。

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組織宗教からの脱却と回帰

パパです。子供たちへ。
君たちに全く話したことの無いことを、この遺言ブログでは沢山残しています。
今日は、宗教について、パパの事をお話ししますね。

パパは、仏教、キリスト教、その他巷に溢れる数多くの新興宗教がありますが、どこにも属していません。家に神棚こそあるけれど、仏壇もないよね。宗教的な知識もありませんし、修行と言われるような精神鍛錬の経験も無し。根性無いからね^^

でもね。幼い頃から、何か大きな存在、目に見えない存在がいる事を信じていました。それをより強く実感させる数多くの出来事もありましたが、それはまた今度ね。

この世界には、沢山の素晴らしい宗教も、胡散臭いものもあると思います。
でも、どうにも心にしっくりとこなかった、心の深いところで納得できなかった部分があって、それは、「宗教」が区別されているという事。時代背景や民族性によって、違いが出るのは当然ですね。

でも、本物の真実であり、魂に染み込むように穏やかに包み込む神様の優しさは人間が作った組織宗教に限定されるものじゃないと思うんです。

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家族の事

パパですよ。子供たちよ、よく聞いてね。
ママは本当によく笑うし、すぐに怒ります。でも、すぐにケロッとして、笑ってます。
口うるさいと感じる時もあったでしょうね。ママに話しても全然、聴いてくれないと不満に思う時もあったかもしれません。

パパはパパで、全然何も言わないし、怒ることもほとんど無いし、仕事の話も全くしないし、休みの日はゲームばっかりしてると思ったことでしょう。時々相談しても、何やら難しいことばかり言うので、よく判んないとか。
タバコを全然辞めないから、タバコ臭いしね。

きちんと計画立てて毎月のこずかいで生活しなければいけないのに、何故、いつも足りないから振り込んでーってママに言うの?とか。まぁ、全て当たりですw

でも、パパとママの夫婦喧嘩、見たこと無いでしょ。
隠れて言い合ってる時あると思う? 全くありません。パパは、ママが大好きだし、(ママがどう思ってるかは判んないけど、パパが好きであればそれだけで良いの)自分とは違うという事を認めており、そして違う故にパパにとっては、ママがとても大切な価値ある存在なんです。

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遺言っぽい事②

パパです。
このブログをいつの日か目にするだろう子供たちへ。
君たちも結婚して、幸せな家庭を築いている頃でしょうか。
或いはもっと早く? 大学卒業した頃かな。又は、僕より先に君たちかもしれないね。
皆、おかげさまで長生きして、君たちにも孫が出来る頃なのかもしれない。
一年後かもしれないし、今、このブログを書いた後にパパがポックリ逝っちゃうかも。

つまり、パパもママも。そして君たちもね、体の一生というのは、何ら保障されたものじゃないということ。「死」というものは、誰でも訪れるけど、どのように迎え、理解して今を大切に生きていけるかを、生きているうちにしっかりと向き合って下さいね。

只、何度も書いてきたけど、身体が死んでしまっても、居なくなったとは思わないでね。
そのように思い込まれたら、どれほど悲しい気持ちになるか判るかい?

側にいるのに。いつでも、声を聴き、君たちが聞こえなくても話しかけ、君たちが仕事や人生において迷っている時は、君たちの真っすぐな心からにじみ出る魂の声に従って欲しい、正しいと実感できる道を歩んでほしいと話しかけているのです。

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遺言っぽい事①

パパです。今日もオッサンは元気でございます。
一般的な遺言らしいことをキチンと残そうかなと思ってね。
公正証書で残しているわけでは無く、又、web上にて書いた僕の言葉にどれ程の説得力があるのか判りませんが、まぁ、パパの言葉として覚えておいて下さいな。

・お墓等はいらないですよ。
人知れず、海にでも流してくれれば、それで良いかな。
そんなものにお金使わないでくださいね。それならば美味しいもの食べてください。

・仏壇も別にいらないです。
別に、そこでのんびりとお供え物食べている訳では無いので。
仏壇は、生きている方が亡くなった方への想いの縁(よすが)として、生きている方の為にあるようなもの。豪華な装飾の施された金箔仕上げとか、黒壇とか全くもってどうでも良いです。

仏様の魂が宿るとか言われている「位牌」もね。
そんな窮屈なところに居るわけないし、お盆期間だから、そこに戻ってくる訳じゃありません。線香も、ろうそくも、お供えも、お葬式も生きている方が作り上げた儀式であって、大切なのは「心と想い」だけです。物や儀式はどうでも良いんだよ。

家族で撮った小さなポートレートの写真だけ、みんなの笑い声がよく聞こえる茶の間に置いといてください。それだけで十分です。

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パパからのプレゼント

パパです。
「ブログで遺言残そうと思ってさー」と、パパの職場の仲間に話しちゃいました。
だって、プロフィールに書いているけど、「パパの遺言」というブログを検索してねって伝える前にコロッと死んじゃうかもしれないし。
又は、「パパの~」と最初の言葉だけで声出ないやwってなるかもしれないし。

そうすると、僕の家族は、「ぱぱ? 何、ぱぱって。パパイヤ?」とか変な流れになってなんやわけわからん感じで死んでくのもね。それはそれで面白いけどねw
死ぬ間際の一言がパパイヤなので、戒名もパパイヤ鈴木みたいな感じにお願いします。

パパが家族に残したいプレゼントについて、遺言らしく、ここに記しますね。

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