やっと、引っ越しが落ち着きました

パパンです。
札幌から旭川に引っ越してきたのが17日だったのですけど、その日から仕事がてんこ盛りで、引っ越し荷物を片付ける事も出来ず、オンライン環境も整えられなくて、こんなに日数が経ってしまいました^^

アクセスして頂いた方、本当にすみません、放置状態になってました。
返信もこの後、書かせて頂きますね。

やっぱり、自宅は良いね、全てが快適です。
今まで住んでいたところが、築40年のマンションの小さな1LDKでした。
単身赴任だから、通勤が便利なところだったら何でもいいやって決めちゃったところです。
結局、6年位は住んでました。マンションの横が大きな中島公園ということろも僕的には最高な物件でした。

只、ちょっとだけ不便なところもありましたね。
部屋はとってもキレイなんですけど、お風呂とか足伸ばせなかったんです。
洗濯物の横でトイレがついてて、そこに小さなお風呂がチョコンとね。
更に、時折、上の階から水漏れがしてきたり。
入居して1カ月で、最初から設置していた電子レンジのダイヤルが破損して使用不可。
灯油ストーブは電源つけたら15分で自動消灯しちゃう状態に。
つまり15分しか動かないというw
これは分解清掃すれば直るようだけど、なんだかよく分からなくてそのまま放置。

冬は常にめちゃくちゃ寒かったですw
小さな電気ストーブが僕の親友でしたね、ホント。

でもそうはいっても、住めば都でした。楽しかったです^^

又、札幌は職場の仲間達、同僚達が最高でした。大好きなスタッフばかりです。
ホント、僕は人に恵まれすぎていて、超幸せ者だと思ってます。

やっと、旭川に戻ってこれたので、心機一転、仕事も趣味も、遊びもね。
目いっぱい楽しもうと思っています^^

おしまい^^
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闇と光の相関性

パパンです。
闇と光と書くと、その印象は文字通り、まるで正義と悪魔みたいな相反する要素が別々に存在する感じが一般的な印象ですよね。闇は「悪」であり、「先が見えない不安・混乱」であり、「破壊」であり、「不調和」だったり。

反対に光は、「善」であり、「安心・平和」「想像」「調和」とか。
まぁ印象で書くと他にも色々とありますので、省略します。めんどくさくなったので^^

あくまで、自分が考えるところですが、もしかしたら何かの本で読んだ記憶なのかもしれませんし、直観や、チャネリング的なメッセージなのかもしれません。只、根源はどうあれ、今現在、これが最も真実のように強く感じているところをここに記します。

まず、シンプルに、闇と光は二分されるものでは無い。単なる黒から白へのグラデーションの移り変わりであって、それを「闇」か「光」か、又は「善」か「悪」かと判断するのは、グラデーションの中の一部だけを抽出し、それを「単色の白、又は黒」と決めつけちゃうようなものですね。

極めて黒に近いグレーな時もあれば、ほとんど白に近い薄いグレーもあります。
漆黒の夜から朝日を迎える時も、夕暮れから夜に変わる時も、全て、自然と穏やかに時が流れ移り変わっていきます、そんな感じですね。

つまり、夜も昼もありません。
あるのは、「1日の流れ」であり、切り取った瞬間の違いに過ぎません。
悪人も、善人も、同じですね。誰もが向かうべき方向への過程であり、嫌な奴だの良い人だのとレッテルを張る瞬間は、コロコロと転がる大きな「玉」が地面に接した(触れた)箇所だけで、その玉の大きさを判ったつもりになっちゃったみたいなねw

では、闇と光。そのグラデーション自体は一つの「進化の過程(スケール)」ですので、どっちが良いとも悪いとも言えません。只、ではそのグラデーションはどこに向かうのか。
何のためにその過程があるのかというところですが・・・・。

そのグラデーションが描かれているキャンパスの色が答えだと思っています。
純白の白であり、「善」の象徴、「白色」ですね。
光と闇という区別があっても、大元は純白の「善」であり「光」が根源のようです。
人間も同じで、全て、本質的には「光」であり、「善」に向かう存在なのでしょう。
「性悪説」というのは存在せず、「性善説」しかこの世界には存在できないということです。

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上司との対談から学ぶこと ② 2/2

パパンです。前回記事の続きです。
色々と書きましたが、上司の言う事、伝えたい事も重々、理解しています。
只、そのような人間を尊重しないやり方は、会社も人も豊かにならないのです、一部の権力者だけが潤うかもしれませんが。

でも、地位や権力以上に大きなものを失いますし、人に痛みと悲しみ、苦しみを与えた分だけ、全く同じサイズで自らに帰ってきます。そこから学ばない限り、数学的な正確さを持って自分に戻ってくることを深く実感しておりますので、僕の言葉の10分の1でも、何かを感じて頂ければと思って、言葉にさせて頂きました。

で、ここから唐突にスピリチュアル的な話になりますw
というか、ここからの話が一番、書きたかったところでした。

結局、会社や上司が云々ということでは無くて、今回の出来事から、僕が学ぶべきことは何だろう?という部分です。会社で働いている方々が数百人おりますが、誰もが大きな変革に戸惑い、混乱の中で不安になり、転職しようと考えている方々が沢山出てきております。

心を落ち着けて、ゆったりとした気持ちになって、いつものように自分の魂(心臓の辺りにフォーカス)して話しかけます。なんか、感覚的にピントが合っていない感じ、つまり、僕の想像とか自我がニョキニョキと主張しがちな時は、心が温かくなるような「お祈り」を最初にしますね。

「お祈り」といってもね。小難しい言葉や、形式ばった言葉じゃありませんよ。只、父である神様や、母である地球、高次元の意識体というか、霊やハイヤーセルフのエネルギーというか、もう何でも良いですw  呼び名はどうでも良いので。

つまり、「高次の意識体」の事を大好きに思うんですね。
そして、誰かや何かを想い、光に包まれていて沢山幸せになって欲しいと願う感じです。
その為に、何か僕が役立てることが有るならば、お導き下さいみたいな。

表面だけの言葉では無く、ハート辺りでじんわりと広がってきたら、頭がボーっとしてきますので、そんな感じになってから、色々と聞いてます。僕の場合、急に始まる耳鳴りも合図です。

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上司との対談から学ぶこと ① 2/1

パパンです。
最近、仕事の引継ぎと、赴任先での引継ぎ、及び引っ越しの準備に新店準備・計画が重なって、なんだか忙しくて更新どころじゃなかった状況ですね。

只、仕事の忙しさよりも、職場の組織編制が大きく変わり、非常に強烈な方がトップになりました。組織の末端まで指示し、支配・コントロールを強要される方です。部下と才知を競い、論破し、自分の思い通りにならなければ部下を退社に追い込んだり、精神的な圧力によって、自主性・主体性を失わせるようなことを、けっこうされる方です。

そう書くと、なんだか嫌なイメージになっちゃいますが、上司なりに、良いと思って行っている姿ではあります。自分の考える良い理想像に対して、真っすぐに実行しておられる方です。

そんな上司から、ある大型店舗の売上が厳しく、経験あって状況を打開できる人がいない為、この店をなんとかして欲しいと直接言われまして、今の業種とは全然違う店舗なんですけど、そこを見ることになりました。
どんなことでも、楽しんでベストを尽くすつもりなので、どんな仕事でもOKなんですが・・。

会社や組織、家族でも、グループでもなんでも同じだと思いますが、根本的には、会社の為、組織の為に肉体的にも精神的にも身を削って、どんどん、自分の心(魂)を小さく、窮屈にしちゃう流れは違うなぁと思っています。全社的にその傾向が一気に加速していたのです。

で、そんな上司から異動の内示を頂いた時にね、色々と話しましたが、まぁ、面白い程に僕と意見が違うんですね。上司曰く、簡単にまとめると会社の指示には考えずに実行して欲しい、**さん(僕の事)は、仕事の実力は全て信頼しているけど、2点だけ言わせてもらうと、下記の点がネックですとのこと。

①会社に対してネガティブメッセージがある。
それによって、部下が育たない、社員になった者が少ない。

②自分が上に立って全てコントロールするという欲求が足りない。
※まぁ、これは確かに無いです。そういうのは興味ないので。


「なるほどねぇ、そうですか、そう思うんですね」という感じでした。彼はそう思っているのでしょうから別にそれは否定もしませんし、勿論、肯定もしませんが。

①に関して言えば、「個人の人生は会社の奴隷じゃ無い」と思っていますので、部下が退社しようがしまいが、個人の意志を何よりも尊重します。個人が環境も心も豊かになって、幸せになれる道を歩むのが一番でしょって思ってます。「会社が個人の犠牲によって成り立ち、会社が豊かになる」のではなく、「各個人が会社や組織を利用して豊かになる」のが本当の在り方だと思うんですね。

僕がネガティブメッセージを話すというのは、そう捉えていらっしゃるようですが、実は、只、僕が感じた事実(主観も含む)を話しているだけなんです。そして、やみくもに否定的な言葉を話しているのではなく、問題提起よりも多くの具体的改善案、提案も合わせて伝えています。
そこには、誰かを否定したり、咎める要素は含みません。

つまり、会社の命令は絶対で、それが合ってようと間違っていようと、それに疑問を持たずに何も考えずにやって欲しいという要望なんですね。考えて追及されちゃうと非人道的で、各個人を尊重していない実態が明らかになりますので、それを追求しないでほしい、そして、それを言葉にしないでほしいということなんです。

それに対して僕から丁寧に伝えたことは、下記の点です。

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